一概にFTMといっても
・未ホル
・FTMゲイやFTMバイ
・ホルしてても内摘前
など妊娠の可能性がゼロでない場合は多々あるといえます。
僕の場合はFTMヘテロセクシャル色が強いので
自身で避妊やピルなどといったことは
検討したことがなく
また、生理に関しても、
「死ぬほど嫌」 ではありましたが
卵子提供を考えていたこともあり
一応 「ありのまま」の状態でした。
しかし、生理が苦痛なFTMさんは多いでしょう。
ホルモン注射をすれば、数ヶ月?で止まるといいますが、
ホルモン注射ができない場合やまだの場合はあると思います。
どうしても生理が耐えられない。。。。 などの場合は
医師とご相談の上、避妊用のピルを服用するという手もありかもしれません。
本当は医師の処方&相談がベストですが、一応紹介すると
DIANE(ダイアン)はアジア人の為に作られた
安全で確実な避妊をもたらす低容量避妊ピルです。
Diane-35(ダイアン)に含まれている物質サイプロトロン酢酸塩は、男性の精子より作られるアンドロゲン(男性ホルモン)の影響を抑制します。従って、これらのホルモン管理をする事により妊娠を防止することが可能です。
Diane-35(ダイアン)を服用している間は排卵が起こらないので、さらに、子宮の粘膜は、人の精子が上昇するためには難しい環境になり、さらに子宮膜は成熟した卵子のために準備されません。
従って、Diane-35(ダイアン)は妊娠からの複数の保護を提供します。
緊急避難として性交後6時間以内に服用すれば妊娠を回避できます。
男性型多毛症、頭髪の抜け、ニキビを抑える副効用があることも有名です。
服用は生理の初日に最初の1錠を服用し、その後も毎日順番に1錠づつおなじ時間に服用し錠剤をすべてを飲み終えてください。服用を続ける場合は21日間のあと、7日間の休薬期間(ピルを服用しないこの期間に生理が来ます)をおいてから次のシートを服用してください。
また、Diane-35(ダイアン)は1錠あたりCyproterone acetateを2mgとEthinylestradiolを0.035mg含有しています。
詳しくは、ぜひお医者さんに相談してください。
