■ 男性ホルモン剤・促進剤の最近のブログ記事
一概にFTMといっても
・未ホル
・FTMゲイやFTMバイ
・ホルしてても内摘前
など妊娠の可能性がゼロでない場合は多々あるといえます。
僕の場合はFTMヘテロセクシャル色が強いので
自身で避妊やピルなどといったことは
検討したことがなく
また、生理に関しても、
「死ぬほど嫌」 ではありましたが
卵子提供を考えていたこともあり
一応 「ありのまま」の状態でした。
しかし、生理が苦痛なFTMさんは多いでしょう。
ホルモン注射をすれば、数ヶ月?で止まるといいますが、
ホルモン注射ができない場合やまだの場合はあると思います。
どうしても生理が耐えられない。。。。 などの場合は
医師とご相談の上、避妊用のピルを服用するという手もありかもしれません。
本当は医師の処方&相談がベストですが、一応紹介すると
DIANE(ダイアン)はアジア人の為に作られた
安全で確実な避妊をもたらす低容量避妊ピルです。
Diane-35(ダイアン)に含まれている物質サイプロトロン酢酸塩は、男性の精子より作られるアンドロゲン(男性ホルモン)の影響を抑制します。従って、これらのホルモン管理をする事により妊娠を防止することが可能です。
Diane-35(ダイアン)を服用している間は排卵が起こらないので、さらに、子宮の粘膜は、人の精子が上昇するためには難しい環境になり、さらに子宮膜は成熟した卵子のために準備されません。
従って、Diane-35(ダイアン)は妊娠からの複数の保護を提供します。
緊急避難として性交後6時間以内に服用すれば妊娠を回避できます。
男性型多毛症、頭髪の抜け、ニキビを抑える副効用があることも有名です。
服用は生理の初日に最初の1錠を服用し、その後も毎日順番に1錠づつおなじ時間に服用し錠剤をすべてを飲み終えてください。服用を続ける場合は21日間のあと、7日間の休薬期間(ピルを服用しないこの期間に生理が来ます)をおいてから次のシートを服用してください。
また、Diane-35(ダイアン)は1錠あたりCyproterone acetateを2mgとEthinylestradiolを0.035mg含有しています。
詳しくは、ぜひお医者さんに相談してください。
トンカットアリは男性ホルモン(遊離テストステロン)分泌やスタミナについて様々な研究報告がされている今、業界で注目を浴びている天然ハーブです。まだまだ日本国内ではあまり知られていませんが、今後人気が爆発は確実な成分と言われています。
【品名】マカ&トンカットアリ
【食品名称】マカ,トンカットアリ加工食品
【原材料名】マカ原末,ガラナ原末,トンカットアリ原末,多穀麹,結晶セルロース
【被包材】国内産ゼラチン
【内容量】90粒(90カプセル)
保存方法しっかりと封をし,直射日光,高温多湿を避け冷暗所に保存して下さい。
【製造販売元】(有)ステップ・ワン
【賞味期限】ラベルに記載
【本体価格】12,600円(税抜価格12,000円)
【生産地】日本製
こっちは高麗人参、マカ、冬虫夏草、カンカニクジュヨウエキス、イチョウ葉エキス
などの生薬が配合されたタイプ。
いかにも効きそうw
精力を回復させるホルモン「テストステロン」を活発にさせる働きがあるのだとか。
バイアグラなどの酵素阻害薬とは違って、
100%植物由来なので安全で、検査等も完全クリアしているので
まあそんなに危なくはないかなと。
FTMがホルモン注射をするのは、
簡単に言えば、男性ホルモンである、テストステロンの量を増やすためです。
でも、普通の男性でも、年々年齢とともに
生産量は減ってくるので、こういったサプリメントがあるんですね。
テストステロンは20歳半ばから低下し始め、エネルギー、パワー、回復力や代謝の低下および集中力ややる気の喪失などの主な原因となります。
このT-ジャックは、テストステロンの自然なレベルアップをサポートするものとして、こういった一般男性の為に開発されたもので、パフォーマンス向上や筋肥大、脂肪減少などを目指すアスリートに最適とされています。
成分:バイテックスエキス:400mg、LJ100TM(トンカットアリ):200mg、コレウスフォルスコリエキス:125mg、ブドウ種子エキス:120mg、亜鉛:30mg、バイオペリンR:2mg、トータル:877mg
■テストステロン(テストストロン)とは?
男性ホルモン(アンドロゲン)の一種で
最も生理活性の強力な男性ホルモンと言われています。
テストステロンの原料はコレステロールで、
体内で複雑なプロセスを経てテストステロンに生合成されています。
筋肉増大、蛋白同化作用の促進、体毛の増加の作用をもつと言われ、睾丸と副腎から分泌されます。 成人男性が精巣で1日に分泌するテストステロンは、7mg前後と言われています。
思春期以降の男性では睾丸からの分泌が顕著に増加し、男性的な身体の特徴が形作られます。一般に30歳ごろから減少しはじめ、年1~2%の割合で減少すると言われています。
テストステロンの減少は男性更年期と呼ばれ、突然テストステロンの分泌が急激に減ってしまうために、自律神経失調のような不定愁訴を生じてしまうことがあります。
また、テストステロンは脂肪や糖を分解させ、筋肉を作るために使おうとさせる為、テストステロンの分泌量が多いと肥満にはならないと言われています。
