訂正とお詫び

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前回の日記に、マイケル・ジャクソンの肌の色が薄くなっているということに関して
「本人の意思で白くしている」 
と決め付けたかのような文章を掲載した件に関して、訂正とお詫びです。

コメントでいただいたご指摘どおり
彼の肌の色素が薄くなったことに関しては
「尋常性白斑という病気であり、それを隠すためだ」 という説もあるようですし、
「本人の意思による美容整形的なホワイトニング」という両方の説があるようです。



私一個人が、どっちがが100%正確な情報であるかを知る術は
現在のところはないですが、
結果的に、私の調査不足、無知、及び配慮のなさから
不適切な文章を掲載したことをお詫びします。

真実がいずれであれ、そのこと自体を批判するつもりも
彼や彼のファンに不快な思いをさせるつもりは一切ございませんでしたが
結果的にそうしてしまったことを、心から反省しています。

また、どんなに

「誰をも排除しないように」
「無知のせいで偏見を持ってしまわないように」
「無意識で傷つけてしまわないように」

毎回慎重に慎重に、ブログの文章を書いているつもりではいますが
その「難しさ」を痛感するとともに
ほんのちょっとしたニュアンスや無知が、
無意識に誰かを傷つけているかもしれない
ということを、改めて痛感いたしました。

また、ブログ上に限らず日々の会話においても
共通することだと思っています。

昔、相手にはまったく悪気がなくとも
僕がFTMであるが故に浴びせられて傷ついたり 
切なくなった言葉たち

「女なんだから女らしくしなさい」

とか

「そろそろいい人いないの?」

とか

ありとあらゆる場面での 「女扱い」 とか・・・

たまには「あえて」思い出すようにし
これを教訓にしていきたいと思いました。

最後に、僕自身の気持ちとしては
それが病気であれ、意思であれ、両方の要素が絡んでいたとしても
彼の生き方を尊重するとともに、誰に何を言われても、
強く優しく生きる彼の姿勢に敬意を払いたいと思っています。

マイケル・ジャクソンさんのご活躍を
心から応援するとともに、
ご指摘いただいたコメントの方に、改めてお礼申し上げます。


P.S.
昨夜、テレビ番組に出ていたニューハーフさんは
「男性に好きになってもらうために女性になった」 
と宣言していました。

つまり 必ずしも 「病気や障害」 でなくとも
ある意味目的の達成?のために性転換して生きている人もいるし
こういう理由だから「そうしていい」とかでなく
引き金やきっかけが何であれ
最終的にはやはり 「その上で、どう生きていくか」 だと思いました。

「こう生きざるを得ない」 
「好きでこんな風になったんじゃない」 と 

辛い時は特に、ついついとらえてしまいがちだけど

それでも どんな人生でも

「楽しく生き抜く術」 

は、絶対にゼロではないし

そして どんな困難にあっても
明るく前向きに生きる姿は

必ず

「自分も皆も幸せにする」 

そう信じていたいと
改めて思いました。


【参考】 
マイケル・ジャクソン

黒人→白人 マイケルジャクソン
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1225998

尋常性白斑について
http://www3.plala.or.jp/vitiligo/information/information00.htm

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