11318日目

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11318日

これは 僕が生まれてからの 「日数」 です。

365日 × 31 = 11315 日  + 3日

はい。おかげさまで、先日8/30日に
31歳を無事迎えることができました。
(24時間を見ている限り、嵐の松本潤と同じ誕生日??w)

改めて

このブログを貴重な時間を使って読んでくれている皆様、
そして
誕生日のお祝いのメール・電話をくれた皆様、

この場を借りて改めて、お礼申し上げます。
ところが
肝心の本人は
いつになく自分の誕生日のことを忘れていて

必死で 

返却期日ギリギリのLの世界のDVDを持って

Tsutayaに走っていました。(雷雨の中)

で、帰り道 ふと思い出して

「あれ?俺誕生日ちゃう??」 

みたいな。

つまり Lの世界は 己の誕生日も忘れてしまうほど

オモロイってことでしょうw (大絶賛)

シーズン3では、FTM君も登場し
ホルモン注射のこととかも含まれてるので
ますます楽しみになってきました。
我が家では、返却日に追われるのも面倒なので
延滞料なし・送料無料の宅配DVDレンタルサービス
TSUTAYA DISCASに切り替える予定です。

それにしても 生還11318日。。。。

計算してみてびっくりしたけど
なんか想像以上に少なくてびっくりしました。

もし寿命が70歳なら 残り 14235日。

何年って言ってると、あまり実感がないけど
具体的に日割り計算にすると リアルな感じがします。

それを更に時間になおしてみると

14235日 = 341640 時間 

こう考えると 1時間もすごい大切だなーと。
夫婦むつまじく 最後のときまで一緒にいれたとしても
途中で仕事に出たり、 爆睡していたり、 W/Cに入ってる時間を引けば

意識がある状態で 一緒にすごせる時間っていうのは

これの 1/3もない計算になるはず。

113880時間。

これは 何事もなく無事に70歳を迎えたらって条件つきだから

考えれば考えるほど
数字にすればするほど

どれだけ「今」という時間が大切なのかを
改めて実感します。

いきなり計算式ばっかりなんだよーー と思うかもしれませんが

もともと理数脳なのであしからずw

実は、 31歳になった景気づけ?に
昨日 24時間テレビで113キロ完走した
エド・はるみさんに影響され
とりあえず東京から南へ歩いてみましたw


たぶん40キロ近く歩いたのですが
万歩計が正しければ 6万歩以上歩いている
と思われます。

1995年に出場したホノルルマラソン以来の長距離で
足が己のものとは思えない激痛です。
一番の原因は 靴のサイズが合っていないことでしょう(苦)
そして ナベシャツが炎天下の熱さを倍増させます(泣)
体力は全然平気なのに、痛みで歩けない。
エド・はるみさんの気持ちがとってもわかります。

113キロにはまだまだ程遠いですが
一歩一歩かみしめて歩いていると
なんか 
一日一日 一瞬一瞬
の存在大きさ

そして 今ある自分の状況
何気ない日常のワンシーンが

いかに幸せで
いかに温かくて
いかにかけがえのないものかを実感するとともに

それが 同時に

ほんのちょっとでも そのありたがみを

「かみ締め忘れ 感謝し忘れただけで」

簡単に失くすことができてしまうほど

もろく、はかないものなのかと

ひしひしと感じました。

つまり

今ここでこうしていられることが

色んなことが作用してもたらされてる

超奇跡的なこと 

なんだと。

人が変わるのは自然なことだし
全く同じ状態で 留まることはできない生き物だけど

それでも 失いたくない

いや 

失ってはいけないものがあるのであれば

そのためには 全力で大切にしないとな。。。って
これってすごい大変なことなんだな。。。って
実感しました。

いまだ過半数の人口が 教会などで永遠の愛を誓うけど
その半数近くが 実際問題 契約解除をする現実
もしくは 解除しなくても解除同然の現実を見れば

いかに それが難しいことなのかは
容易に想像がつきます。

契約解除は解除で
別に悪いことではないですが

ほんの40キロ歩いただけで

これほどまでに 自分にとって

「本当に大切なもの」

が何かが見えてくるんだから
たまに非日常を経験することは

使っていない「心の筋肉」を動かすために

とてもナイス・アイディアだと思いました(^^)

ネットで見てみたら 100キロウォークの
チャリティーもあるみたいなので

真剣に大会を探そうかと思うほど
無心で歩くのは 気持ちがいいものです。
(ちなみに、うつ病のリハビリにも有酸素運動は効くらしいです)

そのときまでには、ナベシャツでおっぱいを
潰さなくていいよう
胸オペは済ましておきたいものですが(笑)

今回 通称 「孤独ウォーク」と通じて一番感じたことは
僕が13年前、ホノルルマラソンを完走できたのは
沿道の声援や 一緒に走っている
他のランナーの姿や励ましがあったからこそ

つまり 色んな人の協力があったからこそ
なんだということです。

きっとそれは 
人生と同じなんだと思います。

そして、 今の僕に
「一番欠けていたこと」 なんだと思います。

毎日の生活の中で
時に世間や人々と過ごすことが面倒に思えたり
意見のの不一致や理不尽な物事で
だったら1人でいいよ 
人と関わるなんて わずらわしいって思うこともあるけど

昨日 田舎道で迷子になったとき
店の明かり一つで どれだけ安心でき
人とすれ違うだけで どれだけ人の温かさを感じ
一生懸命道を教えてくれた人にどれだけ助けられたか。

やっぱり

人は1人じゃ生きていけないし
困ったときに支えてくれるのは人だし

みんな お互い様なんだよな 

そう思いました。

そう思うだけで
もっと色んな人が好きになれそうで
もっと色んなことが許せそうで

もっと人に 優しくなれる気がしました。

いつになく 詩的で寒いブログ 
読んでくれたあなたは ほんと 優しい人ですw 

いつも本当に ありがとう \(^^)/

photos by keijiro

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