learn to let them go

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時として、僕のちょっとした 
「ストレス」 になっているのが このブログなら

同時に 僕のちょっとした

いや 絶大なる 「生きる勇気」 になっているのも

このブログです。

いつだって 「嫌い」 と 「好き」
「良い」「悪い」 という感情は

表裏一体なのでしょうか。

インターネットは
「クリックで救える命」や
「ネットの募金活動」
費用をかけずに慈善運動ができる
すばらしいツール・社会である半面

「匿名」をいいことに
日頃のストレス発散なのか宇佐晴らしなのか
「とても面と向かっては言えないようなものの言い方」や
「他人への誹謗中傷・言葉の暴力」。。。
等々が溢れるインターネットに
少々疲れたこともあり

だいたい1週間に2回くらいは

「もうブログやめよう」 
「ITもネットももういいや」
「パソコンなんて開きたくない」 

と思うのですが

ふと寄せられるコメントたちに

「あ、こんなブログでも 見に来てくれる人がいるのね」
「多少は誰かの励みになってるのね」

と思い こうして再び 
筆をとってしまう (現代用語ではキーボードを叩く?) 始末ですw

さてさて いよいよ終盤?クライマックスを迎えそうなドラマ
「ラスト・フレンズ」ですが

昨日はあの「DV男」 そうすけを可哀想に思った嫁が
またも「うぇ~ん」と涙ぐんでおりましたが

ぼくも正直 他人事とは思えない感じでした。

ドラマ自体、最初から他人事だとは思って見ていないし
世の中に起こる 事件・事故・天災・人災 などなど
すべて他人事だとは はなから思っていませんが

昨日の「そうすけ」の気持ちは
なんだか痛いほどわかる気がしました。

このドラマでは 彼のDVに対して

 「誰も警察に届けなかった・届けようとしなかった」

ということがあり

その背景には

・警察に言うほどでも。。。
・言っても無駄そう、証拠もないし。。。
といった感情や
・そこまでいいつけるのは可哀想。。。

などといった気持ちがあるのかもしれませんが

それがかえって 「そうすけの自殺」という
最悪の事態を招いた結末のように思います。

恥ずかしながら、僕もかつて 「嫉妬の塊」だった時期があり
愛情の表現をおおいにはき違えていた時期があります。
相手を「所有物」のように、コントロールしたこともあります。

もしあのままだったら いつか自分も
「そうすけ」と同じ道を歩んでいたかもしれない
そんな気はしています。

だけど それを「更生」してくれたのは

多くの友人、人生の先輩たち

そして

僕をきちんと 「突き放してくれた」 むか~しの恋人

そして

ある男性シンガーが歌う曲のワンフレーズでした。

まだまだ10代だった僕は

「愛すること」とは「自由にさせてやること」 なんて方程式
まったく理解できるはずもありませんでしたから(苦)

当時 「ストーカー」という言葉が存在していたら
まちがいなくそうだったと思います。

だけど
一番むなしさを感じるのは

「執拗な束縛」と「力づくのコントロール」で
何かを手に入れた瞬間だ。

手段を選ばないで フェアじゃない方法で
何かを手に入れたとしても

後に残るのは

こんなことまでしても 相手の心からの笑顔さえ
手に入れることができない 「自分の無力さ」 だ。

つまり

相手の「身柄」を力づくで手に入れるかわりに

まざまざと 「自分の弱さを容赦なく見せつけられる」 のだ。

束縛することを 愛情表現に使うことは
誰でも経験することだろうし
もちろん100%不必要か?!といえば
それはそれで言い切れない。

だって 「完全にご自由に」

なんてされたら、 「え?あたし 何してもいいの??」

って、逆に愛情を感じ取れなくなる場合もあるし

結局は 

「お互いに心地よいと感じている」

というカップルそれぞれの答えを 導くしかないのだと思うが。

人を本気で好きになるということは

「相当なエネルギー」 です。

新たな生命を生み出すほどのものなのだから

当たり前のことですよね。きっと。

でも、それは時に

ちょっとしたバランスの崩れ、屈折、ボタンの掛け違いや境遇で

「この世で最も恐ろしい凶器」

にだってなりえるんだと思います。

ある意味 「核」 と一緒で
そもそもが「相当なエネルギー」 なわけだから

使い方や使い道を間違えば
身もも心も滅ぼすのも 容易に想像がつく。

先日の秋葉原の無差別殺傷事件に関しても 
様々な意見が寄せられている。

ご本人やご家族の無念さ
悲しみを考えたら
正直、簡単に贈れる言葉どはありません。

ただただ
こういう事件を

「一件もなくすことはできないもの?」

と飽くなき挑戦をしたいという気持ちはありますが。

結局のところ

もちろん自分も含め
被害にあっていない人々はみな

「自分でなくて良かった」
「自分の知り合い・家族でなくて良かった」

と無意識に心のどこかで思ってしまうのは 
これはもう仕方のないことだと思います。

一緒になって悲しんでるから「いい人」とか「できた人」とか
たぶんそういう次元の話じゃなくて

人間は 自分の体験になってはじめて

「わかる」 

逆に言うと 体験しないと何も

「わかることができない」

ように作られてるんだから 仕方がないと思う。

心から 「私が身代わりになってあげらられば良かった」

と思えるのは 親?恋人?
それでも 本心では難しいかもしれない。

もちろん 犯人に対する怒りの声があがるのは
無理はないのかもしれないが

僕はどちらかと言うと

「犯人をただ罵倒するだけ」

というのが 一番の 

「社会の損失」

だと思っている。

この事件にしても、テレビの中のDVにしても

全ての原因を 「彼らだけのせい」「彼ら自身の問題」
と片付け続ける限り こういった事件・問題は
ずっとなくなることはないと思う。

原因はいつだって
「本人+環境」の複合型で
単体ではないと思うから。

つまり 大げさに言えば
我々一人一人も

「加害者の意識」を持たないと

めぐりめぐって 遠くのほうで 実は自分も無意識に
「無差別殺傷事件に関与してるかもしれない」と

ちょっとは自分自身を疑ってみるべきというか。。。

いつ・どこにでも・誰にでも
起こりえること、自分が起こすかもしれないことが
時間と場所、登場人物を変えて
表面化しているに過ぎないのではないか。

そんな風に思う。

7人の尊い命は

「加藤容疑者は自分勝手で弱い人」

で済ませてしまうほど 軽いものではない。

同じ 「プレッシャー」「世間の目」に
どれだけ耐えられるかだって人それぞれ。
同じ環境、境遇にいたって
「うつ病」になる人と そうでない人がいるのと一緒だ。

たまたま「現状の社会」でやり過ごせている人はいいが
どうも「肌に合わない」と思う人がいても
不思議ではない。

同じ「肌に合わない」でも
それを敏感に感じる人と
鈍感力を発揮して あまり感じない人など
いろいろだ。

犯罪は確かに憎むべきだし
犯した罪は 償ってもらうほかないと思う。

しかし

「罪を恨んで人を憎まず」

という言葉の本当の意味は

「人を憎んでも何も解決しない」

ということではないだろうか。

一つ一つの事件・事故・天災なども含め

「我々宇宙船地球号の人間皆で犯しました」

という意識がもう少し
いや
かなり
必要なような気がします。

亡くなられた方のご冥福を祈るとともに
同じ「社会に存在していた人間として」きちんと責任を感じ、自分にできることは何かを考えたい、そして一つでも行動にうつしたい
そう思います。

P.S.
せっかくなので、先ほどの曲を紹介。

15の夜 ~ ♪
ではなく

19の夜

なかなか別れを受け入れられない僕に

「愛する人を 開放する勇気」 を与えてくれたのは

サンフランシスコのハイウェイを運転中に
ラジオから流れてきた

このフレーズでした。

「♪ There are some things that I guess I'll never know.
When you love someone You got to learn to let them go. 」

Stevie Bさんが歌う、
Dream About Youという曲です。

ブログの最後に、英語ですが 歌詞を掲載しときます。
まあ 実は僕も 全部は良くわかってないのですが(笑)

ほんと、英語の歌詞ほどしっくり理解できないものはない(苦笑)

でもいいんです。
これで少しは更生できたんですから ^^;;;

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にしても皆が幸せ?!になってハッピーエンドならいい「ギフト」だけど
今これ贈られても微妙かしら~(笑)
来週見てないから微妙ですが
瑛太が昨日「僕の力不足で」 と言っていたので
がんばって瑠可を「人として口説き落として」結婚するとか
あれば別ですが
それはそれで波紋!??

まあ セクシャリティーもアイデンティティーも
何もFIXして 一生同じでいる・ある必要ないわけだし
そうなったらそうなったで

一度は 「ゲイです」「レズビアンです」「FTMです」「MTFです」

って宣言しちゃって 実はちょっと 「もしかして違うかも。。。」

と思ってる人が 少しでも 「楽」 になって

「やっぱり違いました!」
とか
「最近また 変わったみたいです」

っていうカミングアウトも 
堂々とできるようになれば
というか
そういうのに 後ろめたさを感じないでいてくれたら

何よりです。

どうなるにせよ
エリがカワイイので次週 最終回を楽しみにしてよっと。
うちのオカンは 昼の再放送を早速見て

「ハマってまぁ~す♪」とか
覚えたての携帯メールでるんるんのメールを
送ってきました(苦)

以下、歌詞です。

「Dream About you」 By Stevie B

There was a time in my life
When I opened my eyes
and there you are.
You were more than a dream,
I could reach out and touch you,
Girl that was long ago.
There are some things that I
guess I'll never know.
When you love someone
You got to learn to let them go.

When I dream about you,
That's when everything's all right.
You're in my arms
Here next to me, forever.
When I dream about you,
Girl you never go away,
Just close my eyes
Wait for my dreams
Cause I still love, loving you.

How can I get you to see
That I'm falling apart
Since you've been gone.
I can never be sure
I could ever let go
Your love is much too strong,
There are some things that I
guess I'll never know.
When you love someone
You got to learn to let them go.

When I dream about you,
That's when everything's all right.
You're in my arms
Here next to me, forever.
When I dream about you,
Girl you never go away,
Just close my eyes
Wait for my dreams,
Cause I still love, loving you.

There are some things that I
guess I'll never know.
When you love someone
You got to learn to let them go.

When I dream about you,
That's when everything's all right,
You're in my arms
Here next to me, forever.
When I dream about you
Girl you never go away,
Just close my eyes
Wait for my dreams,
Cause I still love, loving you.

Funky Melody
Stevie B
B000025RET

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