先日、コメントを通じて
「子供」についての質問があったので
今日はそのことについて 書いてみたいと思います。
実はぼくと嫁は つい数ヶ月前まで
「二人の子供」を作ろうと計画していました。
二人の子供といっても
僕の卵子+精子バンクの精子 を 嫁が代理母で出産 なので
それが法律で許されている国に行って膨大な費用を払っての話ですが。。。
そのためぼくは
卵子提供者の資格を得ようと、1年前から禁煙していたし
二人で毎月うん十万近く貯金だってしていた。
だけど遺伝子上 女性同士(XX同士)である僕らが
「二人の子供」を作ることは
現在の医学・科学?では無理だ。
マウスの実験で 二匹のXX遺伝子から 子供が誕生したとはいえ
人間で実用レベルになるのには まだまだ年月がかかるだろうし。
「どうやったって 二人の愛の結晶は作れない。。。」
まあ最初から当然ちゃあ当然のことだんたけど
それが 「これほどまでに切ない現実なのか」
と思うと、飲みながらでも勝手に涙が流れてきたことがあった。
こんなに愛しい人がいるのに
二人の結晶を残せないなんて
あまりに残酷だ。
例え1%の望みでもできる可能性があれば。。。。
何度もそう思った。
だけど
そう願うのは 我々の勝手な言い分だろう。
きっと、1%でもできる可能性があるのに
子供ができなかった異性間の夫婦からすれば
むしろ「可能性が完全にゼロ」でないことのほうが
よっぽど残酷なのかもしれないのだから。。。。
僕らは、僕らの「0%」の悲しみに 何度も何度も泣いた。
あまりに切なくて
時にその涙は 美しすぎるほどだった。(←ナルシストすぎ??)
別に強がるつもりもかっこつけるつもりもないが
本当のことだから言うと
世間がどうとか 周りがどうとか 子孫繁栄とか 親がどうとか
そういった気持ちから 子供が欲しいと思ったことは
一度もなかった。
ただ
「この人と混ざった何かが欲しい」という
本能の欲求が とてつもなく凄かった。
生物学的に不可能だと思えば思うほど
何とかして何とかしたかったし
類似する何かでもいいと思ったし
そのためにどんな苦痛も苦労を強いられるとしても
ぜんぜんいいと思った。
まるで 宇多田ヒカルのPrisoner Of Love にある一節
「残酷な現実が二人を引き裂けば
より一層強く惹かれ合う
いくらでもいくらでも頑張れる気がした」
みたいに
意味は違えど 似たような心情だった。
たけど僕らの出した結論は
「体外受精も人工受精もしない」 だ。
先に述べておきたいのだが
上記のいずれかの方法を非難するつもりも
批判するつもりも全くない。
むしろ その結果
「二人」+「子供」がシアワセになれるのであれば
それ以上のことはない。
しかし、僕らに限って言えば
「二人のDNAを受け継いだ子供でない」 のであれば
新たに「創造」するのはやめようとという結論になっただけだ。
そのかわり
いずれ法律が「夫婦」なり「パートナー」
なりと認めてくれ
もし二人に余裕があるのなら
「養子や養女をもらって育てようよ」
そう心から思えたのである。
きっと
少しでも困っている子を何とかしたいという気持ちと
やっぱり二人の遺伝子の入った結晶が欲しいという
両方の気持ちが本当だった。
しかし後者が不可能な今
片方だけの遺伝子を有した子供を
あえて作りたいとは思えなかった。
もちろん世の中には
「世継ぎ」問題や
「親のプレッシャー」等等で
人工受精でも何でもいいから子供を!
という親もいるだろうし
カップルの間でも
「せめてどちらかの遺伝子を」
と思う場合もあるだろう。
しかし ぼくらの場合は
度重なる協議の末
こういう決定をしたまでだ。
もちろん 僕が年収2000万とか稼いでたら
違う結論になっていたかもしれないけどw
あいにく そうではないので(泣)
うん百万、もしくは千万単位
そして 子供がいれば 更に数千万かかることを考えれば
今ある二人のシアワセに、そこまでの皺寄せをさせてまで
「無理して作るのは今の僕らには賢明でない」 と。
それと、
こうした経済面も去ることながら
僕が排卵誘発剤などの 女性ホルモン系の
治療に耐えられるかという点もあった。
これは嫁のほうが心配していた。
最初はぼくも 子供が欲しい彼女の夢をかなえるためなら
卵子提供もいとわないというつもりでいたが
二人の抱える 「いろんな意味でのストレス」のせいで
このままいくと二人の関係までもが
ギクシャクしてしまいそうな勢いだった。
嫁だって、子供は産みたいけど
まだまだ「我々のような夫婦」に対する
制度も理解も浸透していない日本社会で
先人を切って産むことには不安はあっただろうし
海外での体外受精のたびに 長期会社を休めるわけじゃないし
忙しく働く彼女にしてみたら
仕事をどう・いつ休むかだけだって
死活問題だ。
だけど体外受精費用のことを考えたら
正社員は辞められない。
良くこれだけの問題を一人で抱えていたと思う。
そしてきっと僕は僕で
本当は、すぐにでも「男性ホルモン注射」を始めたいのに
「体外受精」で子供ができるまで
治療を開始できないというストレスをいつも抱えていた。
卵子提供者になるのに、半年間の禁煙が必須なのに
男性ホルモンを打ちながら 卵子提供をできるわけはない。
体外受精で出産なんて
うまくいけば一発だけど
下手すりゃ何年とかかかるかもしれないのに。。。
普通の家庭以上にかかる金銭的なこと
二人とも一人っ子な僕らは
いつかは面倒を見なきゃいけない親のこと
そんなことを考えて
二人の頭は
ほぼパンク状態にあった。
最初は、「こういう家族もありだよ」って
誰かに勇気を与えられたらと
先駆者になろうとしてた。
ラストフレンズにあるように
「家族」のあり方は多種多様。
何も DNAでつながっている 夫婦+子供
だけが 完璧なカタチでも優位な形でもない。
絆の築き方は なんぼだってある。
だけど 海外で何度も体外受精することは
あまりにも「色んな意味での負担」が大きかった。
今の日本の法律では、 何一つ守られていない僕らが
子供を作ること、育てることは おそらく並大抵のことじゃあないと。
だったらそれこそ
家族には多様なあり方があっていいんだから
二人だけでもいいし
老後は友人たちも交えて仲良く暮らしてもいいし
養子をもらってもいいし ^^
もちろん、子供を作ったら作った、
できたらできたで 全力で育てるまでですが^^
あと、ちょっとヨギッタことがあって
例えば僕の卵子+精子バンクの子が生まれて
もし妻がいなくなったら
僕は一人で、妻と関係のない子を一人で育てるのか。。。と思うと
なんだか自信がなかったし
逆に僕がいなくなったら
彼女とは事実上、何もつながっていない子を
一人で育てなきゃいけないわけで
それもなんだか無責任な気もしたし。。。
もちろん そんなこと言ったら キリがないし
ごちゃごちゃ言ってたら子供なんて産むことも育てることも
困難なんだろうけど。
だからぼくらの結論は
「すべてを手にいれようとするのはやめよう」
「何かを捨てることも大事」
「せっかくある、今の二人の幸せをもっと大事にしよう」
ということになった。
きっと
僕はどこかで怖かったんだと思う。
「やっぱり子供が欲しいから」 って嫁に逃げられたらどうしようとか
逆に子供がいれば 別れなくて済むんじゃないかって
そう思っていた部分がないと言えば嘘だ。
でもそれを子供を作って防ごうなんて
どんだけ勝手だよ!って今は思う。
今は
「子供が欲しいんじゃなくて、けーじろーの子供だから欲しいと思えた」
という妻の言葉を信じている。
だけど人間だからいつ、どんな風に考えが変わるかはわからない。
もし今後
「やっぱり子供が欲しいから。。。」 っていう理由で
別れそうになることがあれば
ごちゃごちゃ言ってないで
僕はすぐにでも精子バンクで精子買ってきますよw
それでとっとと自分の手で人工受精しますww
少なくとも僕らの場合は
子供を作るのが目的なら
最初から結婚なんてしてないんだし。
だって子供の有無 できた・できないで
パートナーとの関係がギクシャクするなんて
悲しすぎるし それこそ本末転倒だと思う。
だけど嫁は 今のところは
人工受精、つまり 僕でない「誰か」の「何か」は
一切体内に入れたくもないし
たとえ試験官の中で受精させたとしても
自分の卵子の中にさえ入ってくることを
許したくもないし 想像したくもない と言う。
だけど僕の卵子であれば それがたとえ受精卵だったとしても
自分の体内にいれて 代理母として生むことは
いとわないということだったらしい。
この感じ方は同じ女性でも様々だと思うけど
僕にとっても斬新だし、ある意味驚きでした。
偏見かもしれないけど、女の人は
最終的には相手が誰かはさておいて
何が何でも産みたい!!って
皆いつかは思うのかな。。。って思ってたから。
(僕、女心わかってませんか!??)
いまやシングルマザーもたくさんいて
「いかに良質なDNA」を
と精子バンクに行く女性も少なくない。
決してそれが悪いわけでもない。
ただ僕ら夫婦が出した決断は
ごくごく単純明快で
二人の子供なら欲しい。
でもそうでないなら改めて作ることはしない。
二人の愛情を必要としている子供たちを
一人でも引き取れるなら引き取って
精一杯育てよう。
二人のDNAの結晶は作れなかったけど
二人の愛で育てたその子は
二人の愛の結晶以外の何ものでもないと思うから。
愛の結晶のカタチなんて
ぼくらで決めればいい。
そんなわけで コメントの答えのつもりが
こんな長い日記になってしまいましたが
夫婦で子供に恵まれた人には
そのありがたみと その奇跡を改めて実感し
おおいにその幸せをエンジョイして欲しいし
たとえ子宝に恵まれなかった夫婦も
子供以外の愛の結晶をたくさん創造して欲しいし
そして
たとえ自然じゃないカタチでも
二人の純粋な子でも 二人の子じゃなくても
子宝に恵まれたいと医学や最新の技術の力を借りて
努力している二人にも
どう転ぶにしても 幸せになって欲しいなと^^
ただし
犬一匹飼うのでも こんなに大変なので ^^;;
子供を育てるということが どれほそ大変なことかは
考えた上で ぜひ ご決断をw
もちろん
時代はまた変わるでしょう。
海外では多くの同性カップル、不妊のカップルも
最先端医療の力や
少しづつ整備されていく社会の制度に応援されて
子供をもうける人は年々増えています。
きっと日本でも、そういう日が来るかもしれません。
僕はそれはそれで 素直に応援することができます。
道は一つじゃない
答えは一つじゃない
それぞれが導き出すもの。
少なくとも僕ら夫婦の生活は
子供を諦めることによって
今のところは
かえって明るく、平和になりました^^


















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お久しぶりです。
僕も子供のことではすごく悩みました。
彼女もけーじろーさんの奥さんと同じようなこと言ってくれてます。
子供はほしいけど、俺との子供がほしいと……。
だから子供作れる男だからいいってわけじゃないってことなんですけど。。。
彼女の想いをきくたんび、涙が流れます。
優しくて切なくてかなえてあげれなくて。
いろんなおもいがあふれます。
尽きない悩みなのかもしれませんけど
どのカップルさんも同じようなこと悩んでるんですよね。
日記読んで、俺も彼女のことより一層幸せにしてあげたいと改めて思いました。
俺今、東京に住んでるんです。
いつか会えたらいいなと思います★
はじめまして!
高3のさぁと言います。
1年くらい前からけーじろーさんのブログを拝見させていただいてました。
私もFTMの彼氏がいて子供の話になったとき
けーじろーさんのお嫁さんと同じことを彼につげました。
"誰かの子を産めば幸せになるわけぢゃない。
あなたの子だからその子を産んで幸せになるんだよ"って。
高校生でまだ若いくせにってゆわれそうなくらい
2人で将来のこと真剣に考えてます。
まだまだ2人とも先が見えなくて不安はありますが
毎日このブログを開いては
けーじろーさんの言葉に共感しつつたくさんのことを学ばせていただいてます。
このたびはけーじろーさんのお嫁さんの言葉にあまりにも共感したので
思い切ってコメントさせていただきました!
体に気をつけて楽しい日々を過ごしてください^^
日々の忙しさに 自己中になって
わがままになって つぶれそうになって
それが自分でわかるからどうしようもなくなって。
でもそんなときこの文章に会って
あなたに あなたのパートナーさんに
ありがとうと
お二人と出会えたことにも
ありがとうと
言いたいです。
ありがとう。
こんにちは。
今回の内容を読んで、
ホルモンを打ち始める前なら僕の遺伝子を残すことも可能だと、
前の彼女と話した事を思い出しました。
子供が好きな二人だから、
彼女が望むなら、
今ならまだ将来の為にそういった選択肢も残せるよ?
と言った時、
「あなたの女としての跡を残さなくていいよ」と言われました。
消せる訳のない過去は仕方ないとしても、
今以上大変な思いをしなくていいよ、とも。
今は別れてしまいましたが、
あの時、
精一杯僕との事を考えてくれた彼女の想いに、
今更ながら、
人が人を想う事に性差なんてないのなぁと思います。
どんな事情があれども、
子供と生きたいと思う人が、
子供と出会える事を願っています。
こんにちは。
子供についてのお返事ありがとうございます。
なんか感動した反面、自分の考えを考え直させられたといった感じです。。。
「どうやったって二人の愛の結晶は作れない、こんなに愛しい人がいるのに」
それが現実として改めて突きつけられました。もっと昔なら「なんで男に産んでくれんかったん!」と心で叫んで もうどうでもいい! って思ったりすることもありました。このブログに出会うまでは・・・
僕も一人っ子で、いつも親から「将来はうちの姓をついでくれる婿養子に来てくれる人を」と言われていました。ルカのように「お父さん達が望む様な形での幸せはない、でも私なりに幸せになるから安心して」といった様な事が言えてたらまた変わった人生を送っていたのかなぁと思います。
彼女もけーじろー君の嫁サマやコメントに書かれていた皆様や彼女サンと同じことを言ってくれます。
僕の子供が欲しいと。すごくうれしいですよね^^
一生大事にする!って無意味に思ってしまうぐらいうれしかったです。
けーじろー君の考え方も自分の中に取り入れ柔らかく広くこれからの事相談していきたいと思います。
自分の彼女を含め、彼女サン達もしっかり考えをもっていて辛さを出さず支えてくれてるって感じが微笑ましく思いました^^ ‘カカア天下’的な感じがなんとも微笑ましいです(偉そうな言い方すみませんW)
また相談のってください(^^)
ありがとうございます!
おひさしぶりです。
また、とっても深く考えさせられるないようでした。
私は子供の事まで考えず、彼の事ばかり考えて、会っていました。
けーじろーさんは
>何かを捨てることも大事
とありましたが、彼に最近言われた事があります。
彼は「お前は男と付き合って、結婚して、幸せにならなきゃいけない」と。
私は「自分の幸せの為に、あなたを捨てる気はない」と。
彼は「捨てられるのはすげー悲しいから捨てなくていい。心の隅にしまっておいてくれたらいい。」
深く考えはしなかった言葉だったけど、
彼はどんな思いだったんだろうと今でも考えちゃいます。
でも1つ言えるのは、何かを捨てるなんて人生の中にないんじゃないでしょうか?
絶対に捨ててはいけないと思います。
けーじろーさんも捨てないで、いつかそのタイミングでひょっこり見つかる時まで、しまっておくのはどうでしょうか?
捨てるのはもったいないな・・・
こんなに想って、考えて、泣いて、一番想いのこもったものだから、私はしまっておきます。
きっと奥様は子供を諦めることによって益々強く素敵なレディになると思われます ♡・*:..。
得ようとすることも捨てることも、どちらも立派な努力だと思います。そのプロセスが美しいです。
話し合って、涙して、天を仰いで…真剣だしピュアだし愛が通ってて美しいです。
捨てる、我慢、諦める、マイナスは悲しいとか不幸とイコールではないし。
『何よりも欲しいと望んだ二人の子供を得ない人生』を送ることによって『それ』よりももっと幸せになる努力をしているけーじろーさんと奥様には手がちぎれるほど拍手したいです。
そんな機会を与えてくれた神様に感謝すら出来ますよね!
私も同じ道を通過中(私♀彼FTM)
同じサガのカップルとしていつも励まされています('∇')ノ(コメントで登場されている方々にも!)
生まれてきたからには幸せになる努力をしよう
笑って暮らそう って
現実、自動車の「夫婦限定割引」や携帯の「ファミ割」「家族割」を適用させろ~(←レベル小さっっ)とか普段から思うところはたくさんあります。
社会に立ち向かう時が来たらお手伝いさせてくださいね♪heartだけで何の力もありませんが~(笑)
自身のブログで子育てについて書いたばかりだったので、とても共感して読ませていただきました。
私は「彼の子供でなければ産む必要はない。でも彼との子育てはしてみたい」と考えており、ブログを通じて彼にそれを伝えました。
支離滅裂な私の文章で、私の思いが正確に伝わったのか、また、彼がこの考えをどのように受け止めたかはわかりませんが^^;
せめて同性パートナーの子育てを支援する社会体制が一日も早く出来ると良いですね!
初めまして。
私は今FTM?の彼と付き合っています。
彼とは同じ職場で、GIDということを以前から聞いていて、一年間は普通に同僚として付き合っていたのですが、今年に入りめでたく?お付き合いをすることとなりました。彼とは順調で、真剣に将来のことも考えているのですが・・・
今の悩みは私の両親のことです。
私は一人っ子で、親も色んなことに干渉してくるのです。私は干渉されることは、今まで当たり前だったので、窮屈には感じてないのですが、彼との事はさすがに直ぐに話すことは出来ず、嘘を付いてデートに行ったりしていました。5年も彼氏のいなかった私が休日は出かけてばかり、夜はコソコソと電話をしているという様子に、両親とも不審に思っていたようで、ついこの間母親が核心を付いてきて、もう嘘をつけないと思い母にだけに、彼のことを告げたのですが、予想通り真っ向否定!!
「お願いだから別れて」
「どんな事を言っても女同士でしょ」
「絶対理解できない」
と分かっていたことではありますが、私がどうして彼との付き合いを決意したか、そこまで話しても私の気持ちは無視、表面上の所で考えが終わってしまって、何度話しても平行線なのです。特に母は普通を好む人なので、より一層理解しがたいようです。
まだ父親に言っていない事も私にとっては心配の種。
母親は「こんなこと言えるわけない」と言っていますが、いつ母親から一方的な想いを父親に言われてしまうかとヒヤヒヤしております。
彼はもし「出て行け」と言われたら家(実家)においでと言ってくれていますが、家族が大好きな私としては、家を出ない方法を取りたいのです。
だけれども彼との事も絶対に譲れません。
どうやったら親は理解をしてくれるのでしょうか。理解はしなくとも、私が選んだ道を黙って見守ってくれるようにはならないものでしょうか・・・
長くなり申し訳ありません。
良いアドバイスがありましたら宜しくお願致します。
初めまして。
子供が欲しいって強く想うのは本当に痛いほど分かります。二人の愛の結晶を育て自分の人生を歩ませる、生きがいや夢や幸せを諦めなければならないのは残酷すぎますよ。
答えなんて出ないかも知れない、それでもタマネギの皮のように、二人の愛を重ねていくうちに形になってゆくのかも知れません。
明るくなれて良かったですね。誰かが犠牲になることなくずっと幸せでいて欲しいです。
愛する人との間に、ふたりの混ざった何かが欲しい、というのはよくわかります。それは本能でしょうね。
私もダンナの子どもが本当に欲しかった。
でも、授からなかったのです。
ウチは異性カップルですが、やはり、子どものいない人生を選択しました。
里子のことも考えましたが、自分の産んだ子ども以上に、その子が幸せになるのでなければひきとるべきではない、と思いました。
でも、いつか自分がもっとしっかり生きられるようになり、私たちを必要としてくれる子どもが現れたら、育てたいとも考えています。
けーじろーさんと奥様が、幸せであることを祈っています。ふたりでとことん話すことが、夫婦の絆を強くしてくれますね。
はじめまして。
以前よりブログを読ませていただいています。
私はけーじろーさんより年上で未治療の自称FTMです。
今回のブログに深く共鳴し、またうらやましく思うところもあり、メールさせていただきました。
私にも彼女のような存在の女性がいました。彼女のような、というのは、私が純男性ではないので交際することをを彼女が認めてくれなかったからです。
そういう関係を3年ほど続ける中、子供を産みたいという感情が彼女の中で爆発し、私は振られました。私は何度も確認しました。子供のこと。将来のこと。彼女は私の子供が欲しいから、子供は仕方ない、一緒にいられればいい、と言ってくれ、私はそれを信じてしまいました。
子供ができる体に生まれていれば、彼女とずっと一緒にいられたかもしれません。そう思うと悔しいです。しかし、逆に見れば、子供を超える愛情を私相手に持てなかった、というのが真実なんだと思います。
とりとめのない内容になってしまいました。すみません。末永く奥様と仲良く生活していけることをお祈りしています。
彼女を幸せにすることが、お前の幸せなんだろ
お前が幸せじゃないと、彼女は幸せじゃないんだろ
幸せっていうのは作るものじゃなく感じるものなんだ
こんにちは☆
私は元々子供が欲しいと強く思っていなかったのですが私の彼はすごく子供が好きで、この問題によく苦しんでいました。
でも世の中にはいくら望んでもできないカップルはたくさんいて、私も彼の子供じゃなければほしいと思いません。
私にはその覚悟は十分できているので、彼にも気持ち伝えています。
子供がいるいないに関わらず二人が幸せと想い続けられることを私は願って止まないです☆
この場をお借りすることになるのですが、miss bunnyさん、私も(私は一人っ子ではないですが)全く同じ状況を経験しています。今もですが、交際4年にして今やっと家族の受け入れを得られるところまできました。そこまでくるには、ものすごい壮絶な道のりでしたが、絶対に諦めずいることが最大の力だと思います。
自分を信じて彼を信じて家族を信じてずっと理解・受け入れを諦めないでいてほしいです。
自分は彼といて幸せであると揺ぎ無い気持ちを持ち続けて、それを見せていればきっとご両親も何も言えなくなると思います。
差別偏見は無知からおこると思うので彼のこと、GIDのことを少しずつでも知ってもらえたらきっと差別偏見はなくなると思います。
私はこれからも諦めずに頑張ります。
miss bunnyさんも彼と家族と幸せになることを諦めずに頑張ってください。
けーじろーさんこの場をお借りして、、ありがとうございました。
>サイヤJIN さん
お久しぶりです。お仕事は順調ですか?^^
東京にいらっしゃるなら、今度飲み会に来てくださいよ!!
彼女さんとぜひ。MIXI経由でご連絡ください。
案内します!
>さぁさん
コメントありがとう。嫁がコメント読んで
感動してましたよ。同じような人いっぱいいるね!って。若いのに偉いっていうか 人として年齢関係なく二人のことをすごいな!って思いました。これからも応援してますね^^
>めきゅさん
こんちわー。また飲みたいねー。
僕らはどちらかというと、めきゅさんから
いっぱい学んでますよーーー!!
あれから進捗聞いてないし、また近々ね^^
>リヒトさん
元彼女さんの言葉、すごいですね。
最大の愛を感じます。
そして、僕もリヒトさんと同じように
どんな事情があれども、
子供と生きたいと思う人が、
子供と出会える事を願いたいと思います。
(それにしてもリヒトさんすごい文才!)
>ばぶさん
なんか、偉そうなことブログに書いてしまいましたがそれぞれの考えがあって、色々試行錯誤して
それでいいんだと思いますよ^^
だから、無理して僕の意見に賛同する必要もないしばぶさんなりの「生き方」をしていけばいいと思います!また、いつでもコメントくださいね!
>まりさん
>>何かを捨てるなんて人生の中にないんじゃないでしょうか?確かにそうかもしれないですね。
でも、「捨てることも大事」って書いたけど
ぼく、何かを失ったとか捨てたとか思ってないんですよ^^;;どちらかと言うと、物事を見る視点を変えてみただけというか。。。だから全然悲観的じゃないし、他のものとすり替えたって感じかな~だから、形は変えても、「そこにあるもの」は同じなのかも。よくわからないけど^^;;
>ぞつこさん
「夫婦限定割引」や携帯の「ファミ割」「家族割」確かに適用させろ!って感じですねw
DocomoとEZは家族割りだめだけど、Softbankは
一緒に住んでればいいとか聞いたことが。。。
その辺、調べ甲斐がありそうですね^^
コメントに励まされました!ありがとう♪
>あきさん
ブログの記事見ましたよ^^
高校生の頃乳児院にボランティアに行ったんですね。うん、ぜひその話聞いてみたいな。。。
僕は嫁との子供は欲しいと思ったくせに
子供は実は「大の苦手」なんですw
めちゃめちゃ子供に好かれるけど
どうしていいかわからんくて^^;;;
>Miss Bunnyさん
返事遅くなってごめんなさい。
ブログの記事に返事っぽいこと書いておきますね。役立つかわからないけど。。。
>アマランス さん
確かに、切ないときはあったけど
やっぱり「二人で一緒に人生を楽しく歩む」っていうことが何より大事だから、そこを優先に考えて色々決断してければいいなと思ってます^^
愛する人の代用はいないけど、子供の代わりならあるかなってぼく、単純かしらー???w
>ハートさん
ほんとにおっしゃるとおりで
話し合いって尽きないですよねw
これでもかー!って。
でもそのたびに、相手のことがちょっとでも
わかるようになる気がして
だけど永遠に全部はわからなくて
それがいいんだと思います^^
>R さん
ご自身の経験を書いていただき、ありがとうございます。僕も、こうしてる今でさえ
不安がゼロになることはないです。
だって人の心なんて、常に変わるものだと思うから。。。そして、同じように自分が「男だったら」と思うことは多分人生の中で数え切れないほどありました。でも、最近はそう思わなくなりました。(またいつかブログで触れるかもしれないですが)それは多分、そう思ってる限り
幸せになれない自分に気がついたからなんだと思いますが また、悩む日が来ないとも言い切れなしし^^;;どうなるにせよ、より楽しい人生になるようお互い生きていきたいですね!
>K さん
一生懸命コメントしてくれて感謝です。
でもいきなり「お前」呼ばわりは
「どんだけ~」な感じですw
せめて「オヌシ」とかどうですか?
>ふみさん
かわりにmiss bunnyさんに返信していただき
ありがとうございます。
ほんと、ここにコメントしてくれる人は
すごい人が多い!!
「自分は彼といて幸せであると揺ぎ無い気持ちを持ち続けて、それを見せていればきっとご両親も何も言えなくなると思います。」
まさにこのとおりですね。
同じことを嫁にも言ってました。
だってこれで喜べないなら、それってつまり
「子供に幸せになって欲しい」って思ってないことになりますもんね。
そしておっしゃるとおり相手に必要であれば、無理のない形で、協力的に資料を与えたり
自然な形でできればいいですよね。
何だか我が家と似た状況のようですし
これからも宜しくお願いしますね!!