あっぱれFTM君にご対面 w/美容師さん

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昨日は

僕の美容師のイキなはからいで
先日のブログで書いた
「まだ見ぬあっぱれなFTM君」に
さっそく会って参りました^^

個人が特定されちゃうので
詳細は書きませんが

一言で言うと

超カッケー!!!

同席した美容師さんも言ってたけど
あんな「男」は
生まれながらの「男」でも
そうそうおらんやろうな。。。 といった感じです。

自分を「生まれた時も、DNAも女」

と十分承知の上で、

でも、それでもあえて
そして だからこそ

できるだけ完全な
「男」 を目指す相当な覚悟が

単純に スゲー!!

と思ってしまった。

(もちろん、完全な男の定義は?っていう話は今日はさておき)

純男の友達たちに

「女らしいところがあったら、いちいち指摘して欲しい」

「どこまででもとことんなおす!」

なんて、なかなか言えるもんじゃない。

もちろん

性同一性障害と男らしさ、女らしさって
実は 離して考えることもできるとは思うけど。

つまり、

生まれながらの男性(女性)にも
世間でいう 反対の性の特徴
つまり、男が女らしい特徴を
女が男らしい特徴を、
自分の生物学的な性別の特徴よりも
多く備えている人なんて、なんぼでもいる。

つまり「男らしい女」「女っぽい男」
だからと言って (のように見えるからと言って)

必ずしも 性別違和(自分の体に対する違和感)
を抱いているとは限らないし
反対の性になりたい(戻りたい)という願望の持ち主とは
限らないということだ。

逆に言えば、世間的に見て、どんなに「男らしい男」だとしても
自分の体や性器が耐えられなくて
女性の体への性転換を望む人だって
いないとは言えない。

もちろん、その逆だってあり得る。

何も「FTM」が全員
俗に言う、世間で言う

「大和魂の塊のような、男らしい男」

なわけもないし、そうである必要もない。

生まれながらの男性に
色んなタイプがいることと なんらかわりはない。

そもそも 「男らしい」「女らしい」 なんていうのは
絶対的なものではなく
社会がその時々で定める!?

「その生物学上の性に、ふさわしいとされる特徴」

でしかないわけだから

もしかしたら100年後は

「台所に立って、赤子のお守りをする人」

が 男らしいの象徴になっている可能性だって

なくはない。

またもや 話が長くなってしまったが(苦)

昨日会った FTMの彼の

「自分の理想を とことんまで追求する姿勢」

には、本当に頭が下がる思いだった。

「徹底的に何かを極める」 ところは

僕に一番欠如している部分なので
余計に尊敬しちゃいます。

ぼくは どちらかというと

何でも

「てきとう」
「ざっくり」
「アバウト」
「いい加減」

そのくせ 変なところで
「完ぺき主義者」ときたもんだから

完全な 鬱病体質です。
(現にこちらもカウンセリング中。。。。)

そんなわけでして
人生スローダウン中ですが ^^;
GIDの治療に関しては

加速中!!!(笑)

これも そのうち つらつら書きます。

明日はうわさのドラマ
ラストフレンズの日ですね。

きっとまた、感想書けたら書きますです。

前回の日記のみんなのコメントを読んで
すっごい勉強になりましたー!
ぜひまたお願いします!

P.S.いつも活発なコメント
ありがとうございます!
タイムラグがありますが、がんばって返事書いてますので
良かったら目を通してやってください^^

引き続き、ヒトコトでもいいので
コメントあればうれしいです!
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