中村中さんが出演した、オーラの泉のビデオを見ました。
一言で言うと、見てよかった!という内容でした。
中村中さんを良くしらない方は 恋愛中毒 中村 中 Official Website
簡単に言ってしまうと、彼女は性同一性障害を公表したシンガーソングライター。 生まれたときは男性だったけど、今は完全に女性として生活していて、 昨年末のNHK紅白歌合戦に紅組で出場した方です。
一言で言うと、見てよかった!という内容でした。
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簡単に言ってしまうと、彼女は性同一性障害を公表したシンガーソングライター。 生まれたときは男性だったけど、今は完全に女性として生活していて、 昨年末のNHK紅白歌合戦に紅組で出場した方です。
ビデオを見た後の率直な感想としては、やっぱり "すごい"
だって、自分のプライベートを売るって、なかなかできることじゃない。
あえて、"もと男" って言わなければ女で通るだろうし、
過去は(生まれは)男だった、なんていうプライベートなことを
パブリックにするって、相当の勇気や思うところがないとできない。
それに彼女ほどの有名人。
もし、ほとんどの方が好意的なメッセージを寄せたとしても、
世間の声の中には。耳をふさぎたくなるようなものだって
ないとは言えない。
だって、こんなショボイ僕の素人ブログにさえ、
"バッシング?" とまではいかないけど
"誹謗中傷" に近いメッセージがあるんだから。
反響があるのは嬉しいのですが(^^;)
ぼくだけが否定されるだけならまだしも、ここに共感して来てくれている皆さえも否定する内容だと
さすがに、"ええ加減にせい" っていうときもあるけどw
この間、有名ブロガーさんと話す機会があって、
"非難の100倍ファンがいる" を合言葉にして
マイペースでやってくことにしてますが(笑)
もしかしたら、中村中さんも、カミングアウトしなかったほうが、周囲からは女として扱ってもらえたかもしれない。それに、性同一性障害の人の中には、カミングアウトする必要はないという考えの人もいるかもしれない。
それを否定するつもりは一切ない。
男になった(戻った?)のなら、女になった(戻った?)のならあえて、昔はこうでした、生まれはこうでした。。。と説明する義務はないだろうし!
でも、男で生まれたことは、恥ずべき過去じゃないし、
その自分もひっくるめての人生だし
受け入れようが認めないだろうが
男で生まれた事実というのは
骨になるまで事実
そのことをすべて承知の上で、受け入れた上で
女性として生きているからこそ
力強いし かっこいいんだろうな^^
性同一性障害が、ただの"変態"としか思われていなかった
あの"暗黒の時代" に、
勇気をもって "カミングアウト" した人がいたから
いろんな前例ができ、ようやく法整備がここまで整い、
世間からもある程度認知されるようになったわけだから
勇気ある人のカミングアウトなしには
治療する道さえ開かれなかったことを
われわれは忘れちゃいけないな。。って思う。
もしも、過去の性転換者たちが
自分たちの "過去" を、こぞって非公開にして、
"自分さえ治療して望む性になれればそれでいい" といって、後に続くものに対して、情報も与えず、他を排除する姿勢であったならば
今のような "治療環境" が整うことは不可能だっただろうと。
中村中さんのカミングアウトは
世の中に多く存在する、GIDに限らず
様々なマイノリティーの方に、
また、そうでない方にとっても
たくさんの勇気を与えているはずです。
で、番組の内容ですが (前置き長すぎ!!!)
江原さんの質問やコメントがなかなか鋭く、僕は好きでした。
"性同一性障害は "個性" だから "障害" ではないと思う" 。(いつか僕がおかんに言われたせりふですね)
"障害" と呼ばれることは嫌ではないか?と江原さんに聞かれた中村さんは、
"嫌な反面、事実でもある"
と答えていた場面があった。
これは、まさに、いまの僕の心境と完全にシンクロしてしまった。
ぼくも江原さん同様、
"ちょっと困っている人、人と違う人、みんなと同じように何かができない人" を"障害者"というふうに認識することで その人たちを一般よりもある意味下の位置に置くことで
安心して手を差し伸べる存在にする。。。。
差別しないで、同情すべき存在にする。。。
手を差し伸べても、自分が差別されることはないように安全確保している。。。
こういった概念を
人々の "傲慢さ" が生み出していることは
常々思っていた。
僕自身、やはり
"身体的な障害者" に道端であったとき
100% 同情しないで
100% 傲慢な気持ちなしに、
手を差し伸べているか。。。。といえば、うそだと思う。
やっぱりどこかで、"かわいそうだから。。" というのがないとは言い切れない。
僕よりかわいそうな人だから、手を差し伸べてあげないといけない。
それでも手を差し伸べないよりはマシなのかもしれないが、随分ずうずうしい話だとは思う。
この世に、無駄な人は一人もいなし、さまざまな個性があるだけだと思う。
そして
その個性があるのは
それぞれを補いあうためで
補い合う
助け合うというのは
特別なことでもないし
当たり前のことだ。
誰の助けも補いもなく
生まれてから死ぬまですごせる人なんて
一人もいないことを考えれば
ごく当然のことだろう。
しかし、それと同時に
自分の中にある
"性別違和という事実" は
障害と呼んでもらうことで
"ほっとしていたり"
障害と認定されることで
"納得" している部分もある。
答えはひとつではないし
人それぞれなのは当然だが
"性同一性障害" という言葉をもらったことで一時的にでも、"居場所" や "自己肯定" ができるのなら必ずしも "障害" という言葉が全否定されるのもどうかとは思う。
障害だって言われると、
なんだか違和感を覚える反面
障害じゃないよ!って言われると
余計苦しくなる部分もある。
こう思うのは僕だけだろうか?
話は変わるが、美輪明宏さんが
"おかま" キャラのタレントに。目くじらをたてて牙をむくのは有名な話だが、それは、その差別用語とされる "おかま" という言葉が原因で、自殺したり殺されたりした人たちが、実際にたくさんいるからだ。
"なぜオカマっていうことばを取り締まらないの?" と、番組中熱くなる美輪さん。
確かに彼の時代背景、生きてきた道のりを考えれば、その"抑えようのない怒り"は容易にさっしがつく。
しかし、その反面、"オカマ" という差別用語を、自分たちで体を張って、その言葉の定義自体を、少しづつ どこか "悪いもの・いけないもの、差別すべきもの" から
堂々とテレビで "あたしっておかまなんです" といえる "隠すべきものではないもの" に変えたのは、紛れもなく、現在オカマキャラでテレビで活躍する人たちだという事実もある。
僕自身、自分のことを
一番てっとり早く説明するためには
"おかまの逆です" が一番早い。(気分を害されたららごめんなさい)
あの、美輪さんの 怒り様を見ていると、確かに昔を思い出して。。。というのはわかるのだが、
そこで美輪さんが、おかまキャラタレントを非難してしまっては
結局、人を非難している人と同じになってしまう。
どんな言葉を浴びせてきた人に対しても
それを許すことでしか、自分が穏やかになれないことを悟るしかない。。。
心無い言葉を発する人だって "人間" なんだから、究極の意味では、そういう人をも尊重するしかないと思っている。
美輪さんや江原さんが言うとおり、
"人をいじめる人、非難する人は劣等感のかたまり。自分に自信のある人は優しい。そして、人を非難する人は、男の定義女の定義をおおよそ言えない" 。。。
まさにそのとおりだと思う。
だけど、いじめっ子も非難する人も、同じ人間だ。そこを忘れてはいけないと思う。
せっかく美輪明宏さんはいっぱいいいことを言うんだから、誰のことも非難しなきゃいいのにーーーー (^^;;)
な~んて思いながら番組を終始見てました。
"腕力だけの力勝負の馬鹿男がオカマをいじめてあーたらこーたら。。。" と
かなり声を荒げて、興奮していらっしゃいましたが、そんな彼らも個性ある人間だということを、負けるが勝ちと思って、器を大きく持って対処するしかないんだと思います。
最後に、せっかくなので江原さんのいい言葉たち集。
メモしたのでシェアします。
特別新しいことではありませんが、いいフレーズはたまに思い出すと案外新鮮なものです。
(別に江原さんのファンではありませんが、心に残ったので)
"だんだん世界がマルクなっていけばいい"
"生きるということは 無知を知に変えること"
"傷つく痛みを知ったら、人を傷つけなくなる"
"自分の役どころを受け容れて きちんと生きることそこから立ち向かっていきること。卑下せず 自分で自分をうけいれること"
"恋愛は自分を守る。人を愛するということに 恐れはない"
"誰もが祝服されている存在である"
また、江原さんいわく、人には
肉の歳と魂の歳があるらしい。
なんだか思い出すなー。
19歳の時、サンフランシスコのバイト先の親父さんと女将さんに
"けーじろーは言うことが、90歳くらいだ"
と毎日のように言われていたのを思い出します(どんだけーーー)
もしかしてほんとだったんかなーw (なわけないけど)
いやいや、まだ若くいたいしw
あと、これは予想していたけど
中村中さんが、番組登場するときの質問で
自分の好きなところは? と聞かれて
" 人なつこい " と言っていたが
"自分が思っている自分が一番違う"
とはよくいたもんで
彼女は とてつもない
"人見知り" だったということが判明。
僕も、自分のことを
"人からどう思われようが関係ねー"
といいながら、
実は自分が一番人目を気にしていたりとか
"好きなように生きてる!" といいながら、
実は30年も親の目人の目ばかり
気にしていたこととか。。。
豪語すれば豪語するほど
自分が危ういから豪語するんだって
頭でわかってはいたけど
最近やっと 身をもって体験しています。
オーラの泉は、数回しか見たことがない番組だったし、あんまり自分の人生を占われるのとか
好きじゃないから 見なかったけど、今回はさすがに見てよかったしたまに こういう番組見るのも
アリかもしれないっすね^^
とりあえず、ビデオは撮ったので、見てない方には、なんとか見せられたらいいのですが
今週は嫁が、彼女のお父様に"絶対見せる!" といって
ビデオごとポストに投函する勢いなので(笑)
でも、捨てはしないので、どうしても見たい方、相談してくださいな。
最後に一番印象に残った一言。
ココロをひらけば もっと自由になれる
そして
"無駄に生まれてくる人なんて 一人もいない"
ほんと、そのとおりだと思います^^
p.s.アンケートに引き続きご協力ください。
ぜひ、当事者じゃない方も!!!!お願いします。むしろお願いです。
答えられる範囲内でよいのでお願いします。
http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=5564
<参考までに>
なんと、中村中さんは2006年だったかな?GIDのキャラで、ドラマ出演もしていたとか。ぜひ自分も見たいなと思ってます。 私が私であるために
相沢咲姫楽 中村俊介 浅見れいな

紅白でも歌った、中村さんの名曲。友達の詩です
友達の詩 中村 中 浦清英

中村中さんが好きな美和さんのヨイトマケの唄。
武満徹さんが出てるとはびっくり。
大学時代に武満徹さんの音楽で論文を書いた記憶が。。。 ノスタルジア~ヨイトマケの唄
米良美一 ヴァイル 武満徹

江原さんの本
興味深そうなものを選んでみました。" 子供は親を選んでるのよー" ーって、そういえばおかんはいつもそんなことを言って、僕を育ててましたっけ
江原啓之のスピリチュアル子育て―あなたは「子どもに選ばれて」親になりました
江原 啓之

人生に無駄はない 私のスピリチュアル・ライフ
江原啓之

また、↓↓↓ ランキングの清き一票もお願いします m(__)m
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この間、有名ブロガーさんと話す機会があって、
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マイペースでやってくことにしてますが(笑)
もしかしたら、中村中さんも、カミングアウトしなかったほうが、周囲からは女として扱ってもらえたかもしれない。それに、性同一性障害の人の中には、カミングアウトする必要はないという考えの人もいるかもしれない。
それを否定するつもりは一切ない。
男になった(戻った?)のなら、女になった(戻った?)のならあえて、昔はこうでした、生まれはこうでした。。。と説明する義務はないだろうし!
でも、男で生まれたことは、恥ずべき過去じゃないし、
その自分もひっくるめての人生だし
受け入れようが認めないだろうが
男で生まれた事実というのは
骨になるまで事実
そのことをすべて承知の上で、受け入れた上で
女性として生きているからこそ
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性同一性障害が、ただの"変態"としか思われていなかった
あの"暗黒の時代" に、
勇気をもって "カミングアウト" した人がいたから
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世間からもある程度認知されるようになったわけだから
勇気ある人のカミングアウトなしには
治療する道さえ開かれなかったことを
われわれは忘れちゃいけないな。。って思う。
もしも、過去の性転換者たちが
自分たちの "過去" を、こぞって非公開にして、
"自分さえ治療して望む性になれればそれでいい" といって、後に続くものに対して、情報も与えず、他を排除する姿勢であったならば
今のような "治療環境" が整うことは不可能だっただろうと。
中村中さんのカミングアウトは
世の中に多く存在する、GIDに限らず
様々なマイノリティーの方に、
また、そうでない方にとっても
たくさんの勇気を与えているはずです。
で、番組の内容ですが (前置き長すぎ!!!)
江原さんの質問やコメントがなかなか鋭く、僕は好きでした。
"性同一性障害は "個性" だから "障害" ではないと思う" 。(いつか僕がおかんに言われたせりふですね)
"障害" と呼ばれることは嫌ではないか?と江原さんに聞かれた中村さんは、
"嫌な反面、事実でもある"
と答えていた場面があった。
これは、まさに、いまの僕の心境と完全にシンクロしてしまった。
ぼくも江原さん同様、
"ちょっと困っている人、人と違う人、みんなと同じように何かができない人" を"障害者"というふうに認識することで その人たちを一般よりもある意味下の位置に置くことで
安心して手を差し伸べる存在にする。。。。
差別しないで、同情すべき存在にする。。。
手を差し伸べても、自分が差別されることはないように安全確保している。。。
こういった概念を
人々の "傲慢さ" が生み出していることは
常々思っていた。
僕自身、やはり
"身体的な障害者" に道端であったとき
100% 同情しないで
100% 傲慢な気持ちなしに、
手を差し伸べているか。。。。といえば、うそだと思う。
やっぱりどこかで、"かわいそうだから。。" というのがないとは言い切れない。
僕よりかわいそうな人だから、手を差し伸べてあげないといけない。
それでも手を差し伸べないよりはマシなのかもしれないが、随分ずうずうしい話だとは思う。
この世に、無駄な人は一人もいなし、さまざまな個性があるだけだと思う。
そして
その個性があるのは
それぞれを補いあうためで
補い合う
助け合うというのは
特別なことでもないし
当たり前のことだ。
誰の助けも補いもなく
生まれてから死ぬまですごせる人なんて
一人もいないことを考えれば
ごく当然のことだろう。
しかし、それと同時に
自分の中にある
"性別違和という事実" は
障害と呼んでもらうことで
"ほっとしていたり"
障害と認定されることで
"納得" している部分もある。
答えはひとつではないし
人それぞれなのは当然だが
"性同一性障害" という言葉をもらったことで一時的にでも、"居場所" や "自己肯定" ができるのなら必ずしも "障害" という言葉が全否定されるのもどうかとは思う。
障害だって言われると、
なんだか違和感を覚える反面
障害じゃないよ!って言われると
余計苦しくなる部分もある。
こう思うのは僕だけだろうか?
話は変わるが、美輪明宏さんが
"おかま" キャラのタレントに。目くじらをたてて牙をむくのは有名な話だが、それは、その差別用語とされる "おかま" という言葉が原因で、自殺したり殺されたりした人たちが、実際にたくさんいるからだ。
"なぜオカマっていうことばを取り締まらないの?" と、番組中熱くなる美輪さん。
確かに彼の時代背景、生きてきた道のりを考えれば、その"抑えようのない怒り"は容易にさっしがつく。
しかし、その反面、"オカマ" という差別用語を、自分たちで体を張って、その言葉の定義自体を、少しづつ どこか "悪いもの・いけないもの、差別すべきもの" から
堂々とテレビで "あたしっておかまなんです" といえる "隠すべきものではないもの" に変えたのは、紛れもなく、現在オカマキャラでテレビで活躍する人たちだという事実もある。
僕自身、自分のことを
一番てっとり早く説明するためには
"おかまの逆です" が一番早い。(気分を害されたららごめんなさい)
あの、美輪さんの 怒り様を見ていると、確かに昔を思い出して。。。というのはわかるのだが、
そこで美輪さんが、おかまキャラタレントを非難してしまっては
結局、人を非難している人と同じになってしまう。
どんな言葉を浴びせてきた人に対しても
それを許すことでしか、自分が穏やかになれないことを悟るしかない。。。
心無い言葉を発する人だって "人間" なんだから、究極の意味では、そういう人をも尊重するしかないと思っている。
美輪さんや江原さんが言うとおり、
"人をいじめる人、非難する人は劣等感のかたまり。自分に自信のある人は優しい。そして、人を非難する人は、男の定義女の定義をおおよそ言えない" 。。。
まさにそのとおりだと思う。
だけど、いじめっ子も非難する人も、同じ人間だ。そこを忘れてはいけないと思う。
せっかく美輪明宏さんはいっぱいいいことを言うんだから、誰のことも非難しなきゃいいのにーーーー (^^;;)
な~んて思いながら番組を終始見てました。
"腕力だけの力勝負の馬鹿男がオカマをいじめてあーたらこーたら。。。" と
かなり声を荒げて、興奮していらっしゃいましたが、そんな彼らも個性ある人間だということを、負けるが勝ちと思って、器を大きく持って対処するしかないんだと思います。
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(別に江原さんのファンではありませんが、心に残ったので)
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また、江原さんいわく、人には
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なんだか思い出すなー。
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と毎日のように言われていたのを思い出します(どんだけーーー)
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いやいや、まだ若くいたいしw
あと、これは予想していたけど
中村中さんが、番組登場するときの質問で
自分の好きなところは? と聞かれて
" 人なつこい " と言っていたが
"自分が思っている自分が一番違う"
とはよくいたもんで
彼女は とてつもない
"人見知り" だったということが判明。
僕も、自分のことを
"人からどう思われようが関係ねー"
といいながら、
実は自分が一番人目を気にしていたりとか
"好きなように生きてる!" といいながら、
実は30年も親の目人の目ばかり
気にしていたこととか。。。
豪語すれば豪語するほど
自分が危ういから豪語するんだって
頭でわかってはいたけど
最近やっと 身をもって体験しています。
オーラの泉は、数回しか見たことがない番組だったし、あんまり自分の人生を占われるのとか
好きじゃないから 見なかったけど、今回はさすがに見てよかったしたまに こういう番組見るのも
アリかもしれないっすね^^
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でも、捨てはしないので、どうしても見たい方、相談してくださいな。
最後に一番印象に残った一言。
ココロをひらけば もっと自由になれる
そして
"無駄に生まれてくる人なんて 一人もいない"
ほんと、そのとおりだと思います^^
p.s.アンケートに引き続きご協力ください。
ぜひ、当事者じゃない方も!!!!お願いします。むしろお願いです。
答えられる範囲内でよいのでお願いします。
http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=5564
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なんと、中村中さんは2006年だったかな?GIDのキャラで、ドラマ出演もしていたとか。ぜひ自分も見たいなと思ってます。 私が私であるために
相沢咲姫楽 中村俊介 浅見れいな

紅白でも歌った、中村さんの名曲。友達の詩です
友達の詩 中村 中 浦清英

中村中さんが好きな美和さんのヨイトマケの唄。
武満徹さんが出てるとはびっくり。
大学時代に武満徹さんの音楽で論文を書いた記憶が。。。 ノスタルジア~ヨイトマケの唄
米良美一 ヴァイル 武満徹
江原さんの本
興味深そうなものを選んでみました。" 子供は親を選んでるのよー" ーって、そういえばおかんはいつもそんなことを言って、僕を育ててましたっけ
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オーラの泉は見逃してしまいました…
僕自身"障害"という言葉を都合よく使っています。
"障害"という単語は差別用語で、現在では"障がい"と表記されることもあります。
自身では「性同一性障害は"障害"ではない」と思うものの、
他人に説明する際に"障害"とつくと理解してもらいやすいな、という実感はあります。
(その分、差別されるリスクも高いですが…)
言葉の使い方って難しいですね^^;
>無駄に生まれてくる人なんて 一人もいない
いい言葉ですね^^
こういう意識を地球規模で持てたら素敵な惑星になれる気がします。
残念ながらオーラの泉、見逃してしまいました。。
中村中さんもそうでし、
テレビでおかまキャラのタレントさん達も本当にスゴイと思います。
彼女達のおかげで、確実に世間の認識は変わっていっている、
そう思います。
ごくごく少数しかいない存在→意外と沢山いるのかも?
って感覚がすり込まれていっている気がしています。
テレビに出ることで、不快な言葉や出来事に合うことは
予想以上に多いんじゃないかなと思いますが、
そんな印象すら与えず活躍されている姿は本当に尊敬するし、勇気を与えてくれます。
本当に『自分』を生きている人達のおかげで自分も
自分らしく生きていこう、そう考えられるようになりました。
以下、私事で恐縮ですが報告させてください。
先日、人生初の、いわゆるカミングアウトをしました。
事細かに話したというわけではありませんが、
初めて人に向き合うことができたと感じました。
周りから見ると非常に小さなことかもしれませんが、
自分にとって大きな一歩となった出来事で、
非常にスローペースながらも、自分自身に向き合って、
前向きな人生を目指していきたいと思います
こんばんは
そうですね、現在も過去も受け入れて恥じることなく隠さず生きていきたいですね。そして未来の僕はでっかい太陽の下で堂々と素直に歩いていたいです
だからこそ焦っちゃいけないんだよなぁって改めて思いました。僕はカウンセリング中で早く診断もらって大きな変化を望みすぎていてて周りがまったく見えてなかったから。嫁がそれを気づかせてくれました。
ちなみに僕はおっきな個性の中に含まれるのが障害なんかなぁと思ってます。個性にはプラスマイナスも含まれるから好きになれるかは人それぞれなんでしょうけどね
等身大をモットーに頑張ります
お久しぶりです!
僕も1時間ばっちし見ましたよ。
番組を見ている間、中村さんはとても言葉を選んで発言していらっしゃるような気がしました。
TVを通して日本の人達に ” 性同一性障害というのは、こういうものなんだ ” ということをできるだけ分かりやすく、誤解のないように伝えようとしていたのではないかと思います。
前回の紅白に中村さんが出ているということを知らず、見逃してしまったので今回初めて姿を見ました。
仕草がとても女性らしい人だったのでビックリしました。
そして ” 障害 ” という言葉を使うことについての江原さんの考え方はとても勉強になりました。
それに、僕自身もっと勉強していかないといけないことが沢山あることにも気づかせてくれました。
番組が終わったあと、あそこまでTVにがっついたのはいつ以来だったかなと思いつつ、勉強頑張ろう!と気合を入れた僕です笑
唯明さん
確かに説明する場合、どうしてもそうなっちゃいますよね。説明する必要性もないなら、言葉の存在すら不要なんでしょうが、男女の区別が明確で、それをもとに世の中がすすんでいると、説明せざるを得ない状況はありますもんね^^
ポチさん
人生初の、カミングアウトおめでとうございます!おめでとうって何か変ですが^^; 自分を受け入れる一歩、そして可視可への一歩にはなったのでしゃないでしょうか!これからも応援してます。
sunさん
おっきな個性の中に含まれるのが障害。なかなかうまい表現ですね。どこまでが個性とかどこまでが障害というよりも、世間的?に、個性が強すぎる場合を、生きるうえで不便でしょうみたいなのが障害とされてるのかなって感じでしょうか。等身大をモットーにがんばってきましょう!
稜毅さん
中村さんは、本当にいろんな思いを抱えて出演されてたんだと思います。精一杯誤解、というか見ている人のことも、当事者のことも考えて話しているのが印象的でした。それなのにわざとらしくなくて本音。なんか女とか男じゃなくて、人としてかっこいいすね。見習おw