なーんて ニュースが、日本国内であるわけもなく(苦)
場所はサンバの国 ブラジルの リオ・デ・ジャネイロ♪でした。 ^^;
が、なんともうれしいニュース。
"リオ・デ・ジャネイロ州のカブラウ知事(PMDB=ブラジル民主運動党)は三日、同性結婚をして五年以上の内縁関係にある場合、両者は異性結婚と同等の権利が保障されるか最高裁の見解を求めた。"
引用元:ニッケイ新聞 2008年3月5日付
http://www.nikkeyshimbun.com.br/080305-24brasil.html)
5年っていうのはなぜだろう?と思いつつもw
だって、異性愛の中には、5年の結婚生活がもたないひとも大勢しるし。。。
戸籍上異性同士の特権?じゃあないけど、
生涯のうちに、何度も何度も結婚してる人いるじゃあないですか^^
別にそれ自体はぜんぜんいいんだけど
たまーにテレビとかで、
"またこの人結婚?" もう離婚したの?"とかを見てしまうと、せめて、
その1回分だけ使わせてよ!と思っています(笑)
結構これ笑い事じゃないのですよ~
だって、"シアワセの絶頂ですー" ってみんな飄々とテレビでいってるけど、それをたったの一度だって許されないカップルがいるんですよ。これだけはしかと、世の中に認識してほしいです。
その上で、認められないなら認められない理由をきちんと言えれば、まだいいんだけどね。。。
多分、意識されてないもんね ^^;
ブラジルといえば、僕が21歳のときに、KAZUこと三浦和良選手が最初にプロになったチームを視察したくて、一度だけ訪問したことのある国です。でも、遠すぎて、またいきたいな~ とはなかなか思えないんだけど(苦) そのときは、ストリートチルドレンの多さに、ただただ唖然としていました。そのあたりも含め、世界をもうちょっと離れたところから観察できると、いろんな意味で地球がやさしくなると思うんだけど。
ニュースの中に、"同性愛者でも人間であるから不仲に至り、法令の求める秩序を守らず破綻することもある。同性結婚も異性結婚と同様に破綻した場合、現行法の適用を受ける。" と、ちゃーんと別れた場合のこともちゃんと言及しているのが、"同姓同士"の関係を、異性のものと異ならないということを細胞レベルで理解している気がして、なんだか好感が持てました ^^
なんてニュースを横目に、先ごろ結婚した議員の
川田龍平さんに、先日のマンション問題に関してメールしてみました(笑)
なんで彼に? ある程度直感ですw でも、彼女のお嫁さんになった方が、前職でぼくの嫁とちょろっと関係があったので、まったく他人のような気がしなかった?のも事実です。
彼の
"動けば変わる" に背中を押されたのは確実です。
返事あるといいなぁ^^ なんかのきっかけになればいいけどね。
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