やれやれ
張り切ってブログの会社に転職しておいて
自分のブログを更新しないなんてことは
いつまでもやってられないし(笑)
社内の誰がこのブログを覗いているかわからないので(爆)
今日から日報のごとく
会社を出る前に軽く日記を書いてから
おうちに帰ることにしようかと(^^)
まあ
確実に3日も続かないでしょうが(笑)
ブログの会社でマーケティングをするなら
少なくとも元祖ブログの基本形!?ともいえる
個人の日記は
やはりどんなペースでも続けたほうがいいし
それはマイナスにはならないはず。
ではでは
さて、どっから書こうかな・・・(笑)
何でまた急に転職!?
やっぱりそれが一番気になるところでしょうか。
(え?? 誰も気にしてない?(汗)怜
それならそれで気兼ねなくかいちゃいましょうか(^^)
もちろん
転職活動中に 面接で答えていた転職理由なんぞは
細かい業務のことになっちゃうので
まあ端折るとして
実は
僕はこの“ブログ”というものから
ここ数年の間に
言葉では言い表せないほどの贈り物たちをいただきまして
それは
このブログを通して出会えてた読者の皆様だったり
涙なしでは読めないようなコメントの数々だったり
なんとお礼をして良いのかわからないほどの励ましの言葉だったり
時には厳しい言葉というプレゼントももらったり
そして
自分が育ててきた
蓄えてきた
綴ってきた
その時々の思いや言葉たち
僕の中や周囲で起こる変化だったり
自らの書いた言葉を読み返して
まさか1年後の自分が泣いたり笑ったりするなんて
思いもしなかったけれど
今では
まるでわが子のようにかわいくて仕方がない!秊
そんな位置まで上り詰めてくれた僕のブログ
何度もやめようかと思ったし
本当のことを書けなくて辛くなったりして
投げ出そうと思ったことは何度もあった
だけど
なんか
自分が作っているブログであり文章なんだけど
気がつくと
ブログに蓄積された僕の分身みたいなものが
逆に僕自身を作っていたりして。
すっかり今では
僕は
僕のブログのお友達になったんだと思う。
昔は個人の日記としか思われていなかったブログ
だけど今では企業がビジネスツールとして
バシバシブログを使う時代。
社外だけでなく、社内の情報共有にだって活用されている。
だけど今も昔も変わらないのは
結局
WEBという宇宙のような海原で
人と人とを繋ぐ
心と心を繋ぐ
そんなものだということ。
ブログが世に誕生する前は
僕と同じような悩みを抱えるFTMさんだったり
マイノリティーと呼ばれる人たちが
世の中に向けて 何か情報を発信したり
逆に情報を得ようとしたり
ましてや仲間を見つけようというのは
ホームページを作る知識と時間とお金がある人に限られていたりもした。
それが今では
自分がさえやろうと思えば
簡単に世界に対して言葉を発することができる次代になった。
1996年頃
Yahooのサイトから
“トランセクシャル”
なんていう言葉を検索しても
外国のものとおぼしきエッチな(笑)
限られたサイトしか見つけられず
そして、
その見つけ出した内容に対して
僕が何かコメントをつけたりすることはなく
本当に一方通行の
限られた人だけが情報を発信できるのがインターネットだった。
まだまだ差別はなくならない。
ひとつの差別がなくなっても
人がこの世にいるかぎり
また新しい差別や偏見が生まれるのは
きっと仕方のないこと。
だけど確実に10年前よりは
世の中から見えないところに置かれていた
マイノリティーの人たちへの理解は確実に増し
テレビでの露出も増えてきたことは確か。
多くの当事者たちが
ブログというメディアを使って
自己を発信しはじめたことが
実は想像以上に
貢献しているのかもしれないと思った。
僕は思う。
一人でも多くの人が声をあげ
ここにもこういう人がいるんだよ!
と少しでも手を上げつづけることで
それは緩やかかもしれないが
僕らや彼らが世の中において
見える存在になって
可視化されていく
それ以外に偏見をなくす近道はないと・・・
あ、
こんな長い文章毎日書いてたら
帰宅が遅くなって仕方がない。
せっかく
一緒に住みはじめた嫁(←と正式に呼べる日よ早く来い)が
晩飯を作って待っていてくれているのだから
今日はこの辺で終わろうかな。
実はね
僕がブログを通してもらった
最大の贈り物は
烈今の新しい奥さんだったりするんですこれが (^^;;;
そのときほど
このブログ様様だったことはない。。
あ、これについて万が一詳しく書き始めようものなら
本気で半年くらいかかりそうだから(笑)
今日はこのへんで。
プチメタボ気味なので
歩いて今日も帰ります廉
では、皆様もお仕事お疲れ様です。


















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飛び降り自殺をして死んだFTMの元彼が忘れられません。
今すぐにでも後を追って天国で結婚したい。
どうしてこんなことになってしまったんだろう。
私も彼に「嫁」って言って欲しかった。
死んでもいいから彼と一緒にいたい。
死にたい。
お辛い気持ち きっと僕は
半分も理解できないと思います
でも 彼女は 貴方のことを
とっても良くわかると言ってました。
何も言ってあげられないけれど
どっちかがこの世にいて
どっちかがあの世にいるからって
一緒にいれないことはないと思う
例えば
彼が伝えたかったメッセージや思いを
まだ生きている貴方が
この世で継承するということは
彼と一緒に生き続けることでは
ないでしょうか
僕は人の痛みなど
まだまだわからないヒキっコです
でも人ができることは
与えられた 今 という時を
精一杯生きるか
それをしないか・・・
それだけです。
僕は
僕のオヤジの自殺を無駄にしない
むしろ
いつかはプラスに変えるように生きることが
親父と共に生きることだと思っています。
頑張ってなんて言えませんが
貴方のことを
信じています
そして誰よりも
きっと天国の彼は貴方のことを
信じていると思います