性同一性障害:男性2人が「女性」に性別変更申し立て

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ご無沙汰です。
長期間ブログが放置だった理由は
聞かないで察してやってください(笑)

たった今毎日ニュースを見た。

“性同一性障害:男性2人が「女性」に性別変更申し立て”

現在の法律では、子供がいると無条件で戸籍変更はできない。
性同一性障害だと認められても・・・
子供がいたら戸籍変更ができないというのは
やっぱりどう考えても納得できない。

子供を育てる権利は
男とか女とかどうだとかの前に
ちゃんと愛して責任を持って育てる人が保有することが
育てられる子供のために
一番なると思うから

経済的にも法律的にも許すなら
本当に僕は養子をもらいたいと思うし
なんだかこのニュースを見て
珍しくすなおに応援したくなった

養子も体外受精も人工授精も
同性結婚も戸籍変更も
賛否両論はずっとずっとあるだろうけど
僕はたとえどんな形態の家族だったとしても
どんなに社会的に弱い立場で、一般的とは呼べないものでも
どの家族がどの家族に勝るとか劣るとかないと思った

子供がかわいそう・・・
そんな声も聞こえてくると思う。

それでも僕は
勝手かもしれないけれど
最後の最後は
まっすぐな愛情ほど勝るものはないと
そう思ってこれからも生きていくと思う。

戸籍とか家族とか
定義に縛られた言葉や
時として人を守って幸せにするはずの法律たちに
苦しめられたりすることも多いけど

やっぱりその中でも一番大切なのは
人の心なのかなって
そんなことを考えてしまった。

わけもなく微妙に切ない文章にお許しを(^^;

以下記事の転記です。

記事元→MSNニュース(毎日新聞)

心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)と診断された男性2人が13日、戸籍上の性別を女性に変更するよう求めて、それぞれ神戸家裁尼崎支部と奈良家裁に申し立てた。2人はいずれも女性と結婚、子どもをもうけた後、離婚した。GID特例法(04年7月施行)は、子どもがいないことを性別変更の条件にしており、2人や支援者は「GIDの置かれた現状に適しておらず、特例法の改正につなげたい」と訴えている。

 兵庫県尼崎市の会社員、大迫真実(まさみ)さん(51)と奈良県生駒市の派遣社員、森村さやかさん(46)=いずれも通称。

 特例法は▽20歳以上▽現在、婚姻していない▽子どもがいない--などを性別変更の条件にしている。付則には施行3年後の見直し規定が盛り込まれている。GID学会によると、GIDは国内に数千人から数万人いるとされ、30代後半から50代の人には子どもがいるケースも多いという。

 大迫さんは「性のあり方はいろいろ。興味本位ではなく、ありのままの私を見ていただきたい」と記者会見で公表した理由を語った。森村さんは「心も体も女性なのに、書類上は男性。家や仕事を探すたびに、説明するのはしんどい。全国で同じような申し立てが増えて、大きな流れになればいいと思う」と話した。【井上大作、高瀬浩平】

photos by keijiro

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