様々なご意見、貴重なお言葉本当に有難うございます。
自宅のネットがつながらないため
会社で(失礼!)ちょっとだけコメントに
返信・・・させていただいています。
僕も皆さんのコメントを読みながら
友人や知人、大切な方々に相談しながら
そして自分自身で調べながら今日までこの体で生活しています。
治療に踏み切る、とどまるにせよ
どっちかの道だけが正しいという事ではないけれど、
最近つくづく思うことは
僕が女の体でいようが、男に近づこうが
結局はどの体の状態でいても、投げやりにならないで、
今のこの瞬間を何よりも大切にしたいと思うし、
自分のできる範囲内のことを精一杯やっていくことしかないような気がします。
現在の法律に苛立ちを感じたり、どうにもならない壁や難問で、
本当に本当に空気を吸うことすらつらい日がないといえば嘘ですが、
箸が転がるだけで楽しいこともまだまだいっぱいあったりして(^^;
だから僕は自分がどんな道を選んで、どんな風に生きていくにせよ、
たとえ理不尽なことがいっぱいあったとしても、
そんな世の中に支えられ、
その世の中に共存している皆に支えられているわけで、
人間欲を言ったらキリがないけれど、
できることを、今やれることを、
そして自分がしたいことを一つ一つクリアしていけば、
きっとその先に何か見えてくるような気がしました。
人はいつだって、いろんなものに包まれているときは、
欲しいものが当たり前に与えられているときは、
それ自体に感謝することも忘れてしまうけれど、
当たり前だったものを失いそうになった時に、
本当に何が大事なのか再認識したり、
自分の本当の気持ちが見えてくるもんだったりする。
僕は最近僕の息子(愛犬)に色々なことを
教わった気がした。
彼は例え僕が何を思っていても
僕がどんなに機嫌が悪くても
どんなに悲しい顔をしていても
たとえどんなに彼にとって残酷な事を思っていても
絶対に絶対に何一つ文句を言わない。
というか
言えない。
人間同士なら 互いに傷つけ傷つけられて生きていくことも
避けて通れないことだけれど
彼らは お願い一つできないでいる。
意見一つ言えないでいる。
それなのに無償で
毎日いっぱいの愛情を僕らに注いでくれ
毎日いっぱいの笑顔をくれて
毎日いっぱいのやさしさをくれる
人間なら自分の力で生きていくこともできるし
人間なら住む家や住む相手を選んだりできるけれども
彼らには何一つ選ぶ権利はない。
100%親である僕らにゆだねられている。
彼らは
100%僕らを信じている。
人間はもっと複雑な生き方を無意識に好むから
そんなきれいごとだけはで生きていけないのが
現実なんだろうけど
僕は今一度
何かを教えられた気がした。
与えられた家族
環境、境遇・・・・
その中で何一つ不満も言わず(あるんだろうけど(^^:)
精一杯の愛情を周囲に振りまいて
生きていく彼の姿を見ていたら
少しだけだけど
何かをどうにかしたいっていう欲望より
ほんの少しだけ今に感謝できるような
自分を発見できた気がした。


















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こんにちは☆
ちょっと気になったんですが、聞いて良いですか?けーじろーサンって身長いくつくらいなんですか?見た目も結構男性っぽいんですか?