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2006年7月アーカイブ記事一覧

未だに

| コメント(6)

ブログどうするか全然決められません(^^;

仕事のことと他人のことは
すごい決断早いくせに
こと自分のことになると
全くの優柔不断で(笑)

なので 決めるのやめました。

もし書きたくなったらまた普通に書き込むだろうし(今日みたく)
気が向かなかったらきっと全然書かないでしょう(^^)

最近知った自分とは

極論に走る

ようです。

知人に指摘されて 気がつきました。(遅!)

だからブログも
辞めるか続けるか・・・

なんて熱心に考えすぎたのでしょう。

別にどっちつかずでもいいはずなのに。

変なとこ くそまじめみたいです。
まじめといえば聞こえはいいが
悪くいえば

融通がきかなくて
頑固で
極端で
最高に自己中で

そのくせ
超周囲に振り回される。
妙な奴です。
かなりの欠陥商品の模様・・・

全然人目を気にしないところもあるくせに
妙に人の機嫌ばっか伺って
極上の小心者な部分もあって

なんていうんだろ・・・

理想の自分像


から、僕は何千キロも離れたところにいるんだと
最近ようやく気がつきました(^^;

ほんと
自分のことって
一番わからないものですね

これは僕に限らずだと思うけど。

僕はこうだ

なんて思ってる自分が
一番正反対だったりして
ちょっと最近自分がわからなくなってきました。

自分って何???

みたいな。

わかったら苦労ないか。

相変わらず今日も イケてない文章っすね

プーっと笑ったって下さい。

きっと今日、渋谷のカラオケで女子便にいったら
すかさず男性の店員が僕を変質者だと思って

女子便に入ってきてまで確認

したのがよっぽど気に障ったのでしょう(笑)

僕のFTMブログの行方

| コメント(8)

限界かも。


突然・・・

ではあるのだが、

実はこのブログ

FTM(ノーホル)日常生活~性同一性障害ブログ

を終わらそうかどうか

真剣に考えてみた。


それは 

ここで書けることに限界を感じているから。

決して僕の知り合いや友人が覗いているから
見られるのが恥ずかしいとか
そんなことが原因ではない。

確かに、僕の心も体も赤裸々すぎる部分や
彼女のプライバシーを考えて控える部分が
ないと言えば嘘になるけど

それを抜きにしたとしても
ある程度僕の素性を明かしている今
なかなか書きづらいことも多い

僕はできる限り嘘偽りなく
恥もプライドも捨てて
人が見せたくない部分や
言いたくない部分
かっこ悪いところや
認めたくないところも

可能な限り包み隠さずに
ここでは書いてきたつもりだ。

それは

ここに来る人達が

実は一番聞きたくて
本当は一番気になっていて
だけど一番聞きづらくて
でも一番知りたい

そういうものっていうのは

人が

一番赤裸々に語ることを
嫌がるような事だと思ったからだ。

去年の夏
まだ僕がサンフランシスコにいたとき
僕の忘れている本当の僕を思い出したくて
自分のためにこの日記を書き始めた

心の中のモヤモヤ
まとまらない考え
日々の葛藤
過去の体験や
誰にも言えなかった本音

そんなものを 下手な文章でも
書いていけば
何かに向かって動いていけるような気がしたし
どこにもない答えを求めているとしても
何かを発することで
何かが動くような気がして・・・

そんな“自分整理”のために始めたのがこのブログだ。


別に

誰かの人生を変えようとか
誰かに何かを伝えようとか
何かの役に立てばなんて

そんなおこがましいことは
最初から考えていなかった。
できるとも思ってなかったし
望んでもいなかった。


けれど最近は

思ったこと全てを書くことを躊躇しはじめ

ここに書く文章を

選んでしまっている自分に

気がついた。


何か一つだけが原因なのではないけれど


僕には

決して言葉にしないことで 

決して誰にも打ち明けないことで

なんとか息をしていることができる

そんなものを抱えていることを知ってしまった。


僕の心の奥の奥の 
そのまた奥のほうに

決して誰にも触れさせてはこなかった

ずっとずっと奥に

つっかえてはいるんだけど

そこを死守してきたからこそ

今ここにこうしていることのできる何かがある。

そんな漠然とした

だけど確実にある何かを

見つけてしまったようで。


緊張の糸がとけると
急に寝込んだりする人がいるように

そこの部分をさらけ出さないでいるからこそ
今を生きている自分がいる。

そんな気がした。

色々なコメントや心温まるメッセージを多数いただき
様々な人やブログとの出会いもあった

だから僕は今でもできるなら
このブログを続けていきたいと思っている。


だけど

僕に今本当に必要なのは
ここに書くことさえできない
きっとこの地球上の誰にも
まだ見せたことのない自分を


本当にさらけ出せる場所


そんな場所あんのかよ(笑)

そう思ったのも本当。


だけど

そんな僕を誰よりも知っているのが

僕が10年以上前から書き溜めて来た歌詞だったり

歌詞と呼べない状態で

ノートの中に転がったままの

手付かずの言葉たちなんだと思う。

その中にはきっと 

弱くて
汚くて
卑怯で

怖がりで
寂しがりやで
泣き虫で

嫉妬深くて
小さくて
怒りっぽくて

自分でも見たくない自分がいっぱいいると思う。


だけど・・・

だけどね

そこには

そこでしか知ることのできない

本当の僕がいる。

オブラートに包まれていない
僕から生まれたままの裸の思いたちが
ありのままの姿で。


ここのブログでは

俺は今すげーエッチで欲求不満で
今夜もエロビデオ見まくって
本当に風俗に行ってやろーかと思った!

とまでは書けるけど

僕が具体的に

どんなエロビデオに何を求め
どういう風に欲求不満で
もし誰かと体の関係を持ったら、

本当は何を見て
本当はどこに何を感じ
本当は何をどうしたくて
本当は何に怯え何が怖くて
本当は何がしたいのか・・・・

ここまでの事は
けーじろーでいる限り


書けないってことなんです。


こういうエロサンプルを出すところが
僕らしいなぁ(笑)
なーんて
ちょっといつもの自分にほっとしたけれど秊

こんなことを書いておいて
見事に裏切って
平然と明日の夜にでも早速

こんばんわーーー

って

普通に日記を書いている自分も想像できるし、

どこか違う顔で
ネット上のどこか片隅のほうで
新たなブログをひっそりと開設している自分もまた

容易に想像ができる。

もしかして 誰にも知られず
二股かもしれない(笑)


僕もわからん(笑)

僕の上司達

| コメント(1)

僕にはたくさんの先輩が会社にいる
兄弟がいない僕にとっては
皆がまるで 本当のお姉さんやお兄さんのような存在だ

年齢も僕が一番下から2番目という
わりと!? 平均年齢の高い会社で働いているからか
仕事以外の面でも 色々と学べることが多い

僕の仕事も私生活をも 楽しくしてくれている

かけがえのない先輩達だ

そんな幸せな環境にいれて
つくづく僕は恵まれているんだと感じた

本当に揃いも揃って みんな素敵な人達で
本当ならここで 全員のことを紹介したいくらいだ

何十人もいる会社で こんな風に思えるのは奇跡に近い

でも それは僕以外の皆も
なんだかんだ言って
内心思っていたりすることだったりする

その中でも 一番身近にいて
僕が心から敬愛する人たちがいる

あまりに色々と早く突っ走って(笑)
トークも足取りも速すぎて
たまーについてけないこともあるけれど
誰よりも会社や職場の皆のことが大好きで
今の会社を大きくした 立役者でありながら
まったくそんなそぶりも見せず
偉そうでない 奢らない 常に自らに課題を与え続け
常に上を目指し 前を向いて歩く
だけど おちゃめな一面も伺わせる
そんな大先輩

いつも明るくて ムードメーカー 
見た目はドラえもん!?(失礼!!)だけど
人の心をぐっと掴む 巧みではないが
器用すぎないが故に どこか心温まる話術で人をひきつけ
誰にもまねできないものを持っている先輩
だけど その天性の才能は
人知れない苦労があったからこそ生まれた
そんな人間らしい一面もある


ちょっと人見知りで なれるまで何を考えているんだろう!?
なんて思うようなところもあるけれど
本当は 人一倍 色々なことを気にかけていて
どんな時でも 冷静さを失わずに 物事を多面的に分析する
でも決して冷めているわけではなく
クールだけど 実は誰よりも熱い 
そんな兄貴のような先輩

そして、僕が一瞬で入社を決意してしまった程
笑顔も立ち振る舞いも ファッションも性格も
仕事ぶりも 何もかもが素敵すぎる 
なんだかんだ言っても いざという時に頼りになって
なんだかんだ言っても 最後まで諦めない熱いものを実は持っている
まるで世の女性からも男性からも愛されるような女性の先輩

なんだか 上手すぎる話に聞こえるが
僕は毎日 こんな素敵な人達に囲まれながら仕事を
させて頂いている

僕が自信を無くしているときに
そっと察して
そっと励ましてくれる

誰にも言えないが(汗)

今日も僕は
暖かい励ましに
実は涙が出そうになった

というか

出てたかも(笑)


いつか僕もこんな人に
なれたらいいなと
そう心から思いました。

明日からもまた
頑張っていこっと!!

FTMが着れる洋服のブランド希望

| コメント(4)

今日は女子校時代の友人の結婚式。
上海出張の可能性があった自分は
式は遠慮し、2次会から参加させて頂いた。

彼女とは中学時代 家が近所だったこともあり
本日まで15年来の友人だ
サンフランシスコに住んでいた時も2度も来てくれた。
服を作る子なので
かねがね いかにFTMが服で困っているかを説明し
早くFTMが着れるサイズでFTMの悩みを解決する
洋服のブランドを立ち上げてくれとお願いしている子だ。

今日は2次会だからと 超カジュアルに
普段着+ネクタイだけして行ったのだが
受付で早速

“男性はこちらです”

と言われ

僕の動きが一瞬止まると


“あ、女性でしたねーー すみません”

だって秊


いや、いいんですいいんです いつもの事ですから・・・(笑)


必死でフォローしようとしている彼女達を見ていると
なんだか可愛そうになってきたので
いつものように 自爆ネタで笑いに変える僕(^^;

ほんと いいんですけどね

何が嫌かって
男に間違われるのじゃなくて
その後申し訳なさそうになる人を見るのが
一番辛い

だって悪いのは 彼らや彼女たちじゃないですからね~


さっさとシャンパンをもらって
気を取り直して会場に入ると
同級生が10人程いた。
そのうち7割が既婚者。
自慢したくなるくらい 
僕の同級生達は皆いい女だ。
人妻が大好きな僕にはたまらない環境♪
(ほんと、エロオヤジですみません)

彼女達のお陰で
僕はすっかり気分がよくなった

何て単純なんだろ

しかし 何回招待されても
結婚式や2次会やフォーマルな場は
服装に困る。

完全にFTMで治療してて
男として生活しているなら
普通にスーツ着ていけばいいんだろうけど
僕の場合はほんとにどっちつかずだからなぁ・・・

スーツを着るわけにもいかず
ドレスも着れず

こういうのを悩むのが嫌で
出席しない人も多いんだろうなと
改めて思いました

僕は最近は開き直っているので
そんなことで出席しないことはないのだけれど
早くこんなことで悩む人がいなくなる世界に
なって欲しいっす
ほんとに

今日は以上です!!!

追伸:
マギー 結婚おめでとう!!!
早くFTM用のお洒落なブランド立ち上げてくれよーーーー!!

女4人+FTM1人京都旅行に感謝

| コメント(5)

ワールドカップドイツ旅行から帰国してまだ1週間ですが
先週末は会社の人達と

京都旅行!

に行って参りました。

僕のお腹のピーピー具合以外は
いたって楽しい旅でした(笑)

女5人!?
ではなく
女4人 FTM1人の
京都旅行

女だから誘って貰えたので
つっくづく

ラッキー!

と思う反面

温泉じゃなくて良かったぁーーーーと

胸をなでおろす自分がいます。

絶対に入浴なんて無理っすからねぇ列

でもその割りに緊張感なさすぎて
浴衣がはだけまくりで
下着丸見えで 布団なしで
起床した自分を発見して

会社の人にここまで心を許せるなんて幸せだ

とつくづく恵まれた境遇に感謝。

こんなに素敵な方達とめぐり合わせてくれた会社は
誰がなんと言おうと
僕にとっては感謝してもしきれない
最高の場所

だからこそ
なんとか恩返しがしたいと
常日頃思う

こんな僕を見初めてくれた

というよりは

ありのままの僕を知ったうえで
会社に呼んでくれた社長には
会社に貢献するという形で
恩返しをするのが何よりだと思っているから

だからこそ

毎日色々悩むし
考える

仕事が辛いと思ったことはないが
あまりにも自分が ヒヨコ過ぎるから

僕は名選手になれるほどのスキルも実力もないし
名上司になれるような心の器も厳しさもない

そうです

ないないづくしです殮

でも、自分のことは自分が一番わかっていそうで
一番見えていないことも多いから
何かあるかなって模索はしているけど
実はほんとに大したことは何もできない。

だから正直

自分に何ができるのか
自分は何をしたらいいのか
自分の役割はなんなのか

毎日毎日考える。

答えはないけれど

会社にとって
最も貢献できる形の自分のあり方は何かと。

普段、人に相談したり
心を開くのが苦手な僕だが
言葉にしたり
誰かに話すことによって
今まで気がつかなかったものが見えたりしてくることがある。

そう思ってここ何日か
心の壁だったり
綺麗に器用に
無難にあたりさわりなく行動しようとする自分を
ほんの少しだけ捨ててみた。

そうしたら
ちょっとだけ楽になって
ちょっとだけ何か見えてきた気がした。

自分が今すべきことは

会社の親である社長の

やりたいこと
言いたいこと
思っていること
感じていること
伝えたいこと

これらを会社の誰よりも汲み取り
彼女が創造しようとしているものを

形にする

そんなことではないかと思った。


FTMとは何ら関係ないけれど
誰かと逃げないでコミュニケーションをとったり
怖がらないで自分を見せたりすることの大切さ

そして
逃げなかったからこそ
見えてくる道みたいなものを
少し実感した一日でした


追伸;

会社で流行っている成分解析

けーじろーの成分は

けーじろーの52%はやさしさで出来ています
けーじろーの39%はミスリルで出来ています
けーじろーの6%は心の壁で出来ています
けーじろーの3%は知識で出来ています

だそうです(^^:;

52%はやさしさは明らかに嘘だろー(笑)って思いましたが
6%は心の壁って奴が
あたってる気がします。

皆様もお試しあれ!

以下参照
http://seibun.nosv.org/

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