熟年離婚の原因No.1は
既に一緒になって7年目の僕と彼女
同棲して6年になる。
もちろん戸籍上同性なので 世間的に見れば他人だが
事実上結婚生活を送ってきたようなもの。
今日は仕事帰り 久しぶりに渋谷でスロットに行き
久々にボロ負けして、ただでさえ凹んでいた。
なのに今日に限って
彼女は更に追い討ちをかけてきた(笑)
もともとあまり喧嘩はしない方だし
喧嘩してもすぐにお互いケロっとしているのだが
どうしても定期的に繰り返す、というかぶり返す?喧嘩がある。
それが
家事の事
喧嘩をほとんどしない僕らにとって
喧嘩の8割を占める原因だ
なんてちっぽけで なんて小さいって
はい
僕も思います。
っていうか さっきまでは思っていました。
僕なりにはトイレ掃除も風呂掃除もしていたし
朝だってにんじんジュースを入れてるし
犬の面倒だって見ているつもりだったから
僕の中では大したことじゃないと思っていた。
が、
必ずと言って良い程
定期的に彼女は噴火する
僕も彼女が噴火した後は
いつも以上に早起きして掃除機をかけたりしているが
内心どこかで
何でそんなに怒るんだろう。。。。。
と思わなかったと言えば嘘である。
しかし、そんな矢先
先日新しく知り合ったお姉さん(バツ1・超美人)に
離婚の原因を聞くと
彼女は間髪入れずに
家事をやってくれなかったから
と言った。
正直僕は驚いた。
しかし、単なる偶然くらいにしか思っていなかった僕は
その日家に帰り
彼女に
今日知り合ったお姉さん、家事が原因で別れたんだってぇーー そんな人いるねんなぁーーー
なんて
軽く言っただけだった。
が、しかし、
今晩彼女に
”今日テレビで 熟年離婚の原因ベスト100をやってて
一位は
家事をやってくれない
なんだって”
とすご~く冷静に でもどこか勝ち誇った顔で言われた時
ただでさえスロットで負けて落ち込んでいた僕は
究極まで凹んだ(笑)
それに家事以外にも 僕はベスト100の原因を
多数保持していた。
まあ 捨てられたときは捨てられた時だけど
つくづく 女性が強い次代になったもんだと実感
夫の暴力や浮気、借金などに我慢せずとも
女性が一人でも 自分の為の決断ができるように
なったことは 素直に嬉しい
理不尽な理由で
女性というだけで
巧みに操られた
男女のあるべき姿論や
常識という名なの武器に
怯えて暮らしていかなければならなかった時代が
少しずつ変化していることを
感じることができるのは嬉しい
ただ こういう事を書くときが一番複雑だ
女で生きていかなくてはいけない部分の僕は
このことをある意味喜んではいる
しかし 男として生きている部分 。。。というと大げさだが
僕の中にいる男の方は(←うまく表現できん!!!)
また違った感覚で捕らえている。
でも
ある意味
この両性生活のお陰で(なんか動物っぽいですけど。。。)
僕は物事を
一方から偏って見て判断したり
何かに大きく偏らずに済んだのだろうか。
そういう意味では
ありがたかったのかもしれない。
賛否両論!?あるとは思いますし
いつも通り優柔不断な僕は
別にだから何っていうわけではないですが(^^;
女性の自立を心から応援・支援するとともに
熟年で捨てられる夫に
実は妙に同情ではなく
同調してしまいました。
そもそも論で
結婚って何?
という所に
行き着いちゃいそうなので
今日はこの辺で。


















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こんばんわ。先日、コメントさしてもらったものです。
両性生活からの観点にすごく共感しました。確かに、世間で女性として生活している自分にとっては、最近の女性の社会進出は嬉しく感じます。
しかし自分の内面を思うとなんだか矛盾しているような気持ちです。一体どっちの立場なんだ?という疑問を感じます。
僕は、女性が強くなってきたっていうか、
女性がやっと男性と平等になりつつあるんじゃないかなぁって思うんですよね。
家のことを出来る分だけ、男性を上回るのは至極当然のような気がするんだな。
女性の自立(=男性からの自立だと思う)が広がってきた今日、
これからは男性の女性からの自立が必要になってくるんじゃないかなぁ。
熟年離婚は明らかに、男性の方が女性に依存してるから生じるんだろうな、うん。
僕にとって女性の社会進出は、自分の中の男、女の両方からみても、
性別が認められるっていう観点からすごくいいことだと思います!
(長くなり、失礼!)
うわー 家事何にもしてません。
やばいな捨てられるかも・・・
こんにちは。健太です。熟年離婚の原因が家事、人事ではいられないといった感じです。というのも、僕の両親もまさしくその理由で熟年離婚しそうでした。当時母親は更年期まっさかり、子育ても終わり自分の社会的地位みたいなのものに疑問を感じていたみたいです。今では、父親をスッカリ教育し、家事も分担し、お互い働きながら自分の好きなこともやったいる様子。僕が、「父さん変わったね」というと「男をどう教育するか、それが女の腕の見せ所よ!」と母親。僕自身、社会的にはまだ女として生活しているから、仕事などで男女の差別なく同じ仕事をさせてくれて同等の評価を下してもらえるのはありがたい。でも、母親の言葉から、やっぱり女って強い!と思わずにはいられない今日この頃です。
こんばんわ。
お元気ですか?すごく、2人の固まった空気が想像できます。
家事ね。まあ少しは手伝ってあげましょう。
噴火するって。小噴火がいつか大噴火にならないようね。
りおのお世話もね。
頑張って。