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2006年5月アーカイブ記事一覧

今日の日記は暗いから誰も読まないほうがいいよ(^^)

| コメント(7)

今日は珍しく大人の町 銀座で飲んだ。
最近一番気になる街

華やかなネオンに囲まれてると
気がつかないうちに 
自分のもやもやとした
自分の ゛影”の部分というか
素の部分みたいなものが
うまい具合に 覆い隠されて
目を伏せたまま このまま生きていけそうな気になるけれど

その反面 

このネオンが今 もし全部消えたら
僕はこの状態で いられるのだろうかと。。。

このネオンによって 何とか歩いているような自分が
ふと見えた気がして 少し怖くなった

すごい抽象的な表現で申し訳ないが

たまには解読不可なものを書いてもいいでしょー(^^;
ライターやないんやし。。。

そんなことをふと考えたら
急にどこか遠い遠い所へ行きたくなってしまった

誰も自分のことを知らない所。
言葉も通じなくて 
ぶっちゃげ一人ぼっちになれるようなところ

いや、別に何があったわけじゃないっすよ!!!(ってことで)

逃げっちゃ逃げだし
現実逃避ったら逃避だし

場所を変えたからって
突然何かができるようになるわけではないけど

僕は定期的にこういう衝動にかられる。

さすがに30歳近い僕は
もうないと思っていたけど
久しぶりに 
今夜その時が見事にやってきた(^^)

仕事は一生懸命しているけど
最近飲んだくれてばかりの自分

別に悪いことではないし
今を楽しむことは 僕の人生のモットーだけれど

ふと 

そんな繰り返しの毎日に
自分の心も視野も器も
ぜーんぶ めちゃめちゃ小さくなっているのに気がついた

毎日本当に楽しいし
充実しているんだけど
何故だろ

もともと
肝も心も器も小さい人間だが
今日はいつもに増して
そう感じてしまうようなことがあった

本当にそのままどっかに行っちゃおうかと思うくらい

けっこう 冷静じゃない自分がいた。

なんて言うと とってもおおげさですが(^^;

多分 自分の本当にやりたいことから目を反らして
見ないように見ないように
気がつかないように気がつかないようにしていたからだと思うが

目の前の欲求や不満だけに目を向けていると
どんどん自分が小さい人間になっていく気がした

多分 僕の人生そのものが
妥協と諦めの連続で
やれるだけのことをやってこなかったから
きっとこんなことをいつも思うのだろう。。。

なに一つ死に物狂いでやってこなかった
代償だと思う

ぜーんぶ自分の責任

今日みたいな自分は
すごい嫌いだ

悲観的で
感傷的で
欲求不満で

どっこも魅力なんかありゃしない


自分が一番わかっている


このままじゃ 
自分のこと本当に嫌いになりそうだよ


どうにかしなきゃ

僕の友達の男女比

| コメント(5)

僕の友達の男女比は おそらく1対9くらい。
携帯のメモリを見ても断然女が多い。
女子校だった僕にとってはある意味止むを得ない結果。

僕が女友達と出かけたりするのは
きっと彼女にとっては
異性と出かけるっていう感覚なのかもしれない。
そう考えると 確かに彼女は良く我慢しているなと思う。
多分これで何とかなっているのは
彼女がどちらかと言うと男友達派だからかもしれない。
それを 僕も全然気にしていない どころか
かっけー! と思っている。

もちろんお互い最初のころは葛藤があったからかもしれないけれど
僕も彼女が昔好きだった人とのみに行っても全然OKだし
そういう意味ではお互いに

長い人生 常に自分だけを見てるのは無理

という ある種の割り切りみたいなものもあるのかもしれない

女子中、女子高育ちの僕にとっては
女友達のほうが多いのは仕方のないことで
もちろん男の子の友だちも大好きだし 大切だけれど
正直 けっこうFTMににとって
純男の友達を作るのって難しいことだと思う。

少なくとも人見知りで警戒心の強い僕は。

男友達にとっても 僕と一緒にいるのは
多かれ少なかれ
やっぱり気をつかうだろうし
FTMの扱いにこまるのが本音だと思うから 
彼らが悪いわけではない

彼らにしてみれば、あえてFTMの友達つくらんでも
男友達はいっぱい既にいるわけだし

僕としても、そんな気つかわれてまでいいやって
どっかで思ってる。
軽い諦めもあるかもしれない。

それに小さいころから女の子といる時間がやっぱり長かったから
慣れ親しんだ女の子たちといる方が
どこか心地が良いのもある。

純男の友達とまるで同性のように飲みに行ったり、
男同士でしかしないような話題で盛り上がったり
女の子とでは話せないようなことを話したいっていう気持ちもあるけれど
それと同時に
男友達に混じれば
嫌でも自分は違うんだって思い知らされる

女の子の中にいれば、その中では男っぽい存在でいれるし
気分も悪くない。

単なる逃げかもしれないけれど、現実はこんな感じだと思う

男友達ともっと一緒にいたい気持ちはあるけれど
今まで育ってきた環境の違いっていうのもあるし、
やっぱり女友達の存在は欠かせない

それは異性の友達とか同性の友達とか
そういうので 言い表せるものではないもの

時として その女友達の中で恋愛感情が生まれてしまうことが
100%ないとは言い切れないけれど
基本的に友達は友達

アメリカに住んでいた大学時代とかは
純男の友達と エッチビデオの貸し借りとかもしれたし、
どうやったら女の子は感じるとか
結構ぶっちゃげた話もしてたし、
男女とか関係なく仲良くしてたけど、

たまに 僕のことを

どう扱っていいの?

とか聞かれたりもした。

彼らに やっぱり女だって思われるのが嫌で 
必死で男っぽくして頑張ってた時期もあったけど
それはそれで ホルモンもやってない僕には限界もあるわけで…

僕自身はいつだって何もかもが中途半端だった気がする。

運良く 僕を僕として受け入れてくれる友達多くて
救われてきただけだと思う。

大学時代のバイト先の親父とは本当に色々話して、
毎週のみに行って
彼には女扱いされなくてすごい嬉しかったけど、やっぱりどこ
かで、もし本当に男だったら
もっともっと男の友情みたいのあったのかな。。。とか色々考えると
どっか不完全燃焼だったりした

今日も相変わらず いつもに増して結論のない文章ですが
僕はきっと死ぬまで純男と完璧に対等になることはないわけで
まあ 一応女として生活しているから当然か(^^;

今はある意味おいしいとこどりをして
生活するしかないかーーー(^^)v

でも いまだに女性専用車両には勇気がなくて乗れないけれど。

僕の友達の元彼は
女の子にセクハラ発言や行動をしても罪ならない僕を

ズルイズルイ

と言っていたらしい。

なので

それくらいしか得なことないんだから見逃してよ 

と 心の中で言ってやりました(笑)

なんか得したような損したような。。。

それってつまり 
僕ともし誰かが浮気しても
その子にとって 僕は女だから浮気にならないみたいな感じ?かなって。

ラッキーなようで 
浮気にも入れてもらえないのってなんか虚しいというか。。。
女としても男としてもカウントされてない??みたいな(笑)
まあでも その中途半端さを 無意識に望んでいるのは
紛れもない僕自身かもしれないけれど。

今まで僕とつきあった人とか
僕を好きになってくれた人の中には
当然色々な考えの人がいたわけで
僕を100%男だと認識してくれた人もいれば
男とか女とか関係ない人もいたし
もしかしたら完璧に女だと思ってた人もいたかもしれない。

昔は女として見られてると思うと むっとしたときもあったけれど
でも 逆に100%男を求められると 
どう頑張っても無理なこととかを考えると
やっぱり重荷になっちゃうときもあって。。。

すごい矛盾してるけれど

今でも男になれるならなりたいし
女として扱われるのは気持ちよいことではないけれど
長い目でみると
やっぱり 限りなく

男みたいな女?

として見られていたほうが楽なような。。。

全然何がいいたいかわからないけれど
こういう葛藤もひっくるめて 

結局

僕のありのままの姿

 
でOKじゃないと

一緒にいるのは無理なんだなって思う

さてと 

買って来た ホームジムの組み立てに戻ります(笑)
これで筋肉つけるぞーーーーー

もうすぐドイツだぁ!

| コメント(3)

今日はひっさびさに

疲れたぁーーー!!

と思った。

ここ最近ディープな日記が多かったが
今日は脳が動いてないのでただの日誌。

というのも、会社の社長とこの二日間で

実に

10時間

近く仕事の話をしていたから秊

これはさすがの僕も疲れた嶺

でももうすぐドイツにに  ワールドカップを見に行くので

それまでにやらなきゃいけない仕事がたくさんある。
でも、旅行期間中 仕事を休ませてもらえるだけ幸せだと。
(普通ワールドカップは会社辞めてとか行く人多いので。。。。)

僕がワールドカップに行くのは3度目。

フランス大会、日韓についで3度目。
僕はワールドカップの為に、4年間コツコツと
貯金をしている といっても過言ではない。
(ここに証拠が載ってます(笑)

さっき フランクフルトに取っていたホテルをキャンセルし
今日 日本代表のキャンプ地である
ボンのホテルに変更までしてしまった(笑)

結構ミーハーな僕

どうでもいいが、今、テレビを見ていたら
7分のゲイを当てろって、 っていうゲームをやってて
7人の男の人が映画を見て、その映画を見た感想を聞いて
誰がゲイか当てるゲームをやってた。
(7人中何人がゲイかも不明)

ちなみに僕は7人中6人は見分けられた。
別に自慢にもならないのだが
顔を見ただけで見分けがつくなんて
やっぱりDNAに何かある!!??と思わずにはいられない。

その内三人は2丁目のゲイバーの店員さんだったので
今度遊びに行ってみようかなーと思ってしまった。

会社の女の子たちが最近疲れ気味なので
そんな時は2丁目につれてくのが一番いいかなと
今日真剣に考えていたところだったので
ちょうどいい。

もしもお勧めのゲイバーがあったら誰か教えて下さいな!

元彼女とかの結婚出産とかって

| コメント(6)

皆のコメントの影響かもしれないけれど
ふと考えたことがある

もしも

昔の彼女がとか 昔好きだった人とかに

結婚するんだ

とか

子供ができたんだ

とか

そんな話を聞かされたら
どんな気がするんだろうと。。。
(この経験があるかないかはご想像にお任せ(笑))

きっと
どんなに100%吹っ切れた相手だったり
完全に過去の人間だったとしても
やっぱり多かれ少なかれ
複雑な気持ちにはなるんだろうなと

例え僕が男だったとしても
多かれ少なかれ 何らかの微妙な感情はあったかもしれない

元彼や元彼が別れた後に
まったく気にならないという人のほうが
少ないくらいだと思うから

もちろん
一度でも好きだった相手になら
誰よりも幸せになって欲しって心から思うし 
それは紛れもない真実

ただ 

どうやって冷静に受け止めようとしても
僕の中の何では
僕が男でさえあれば、傷つかなくても良かった部分というのがあると思う。

ヘテロセクシャル(ストレート)と言われる女性ばかりを
好きになる僕だから
仮に僕が今まで10人の女性を好きになったとしたら
僕は多分10回 これを味わうことになるのか。。。。

とか何とか考えちゃって。。。(^^;
(ね、ほんと僕はアホヤロウだ)

結婚とか出産とかの知らせを聞いて

本当におめでとう

なんて 誰よりも祝福している自分も めちゃめちゃ想像できるんだけど
もう一人の自分が
心の中で大泣きとかしているのも 
容易に想像がついちゃうから
本当に困ったもんだ(^^;

仮に

その人に少しでも気持ちが残っていた日には

結婚するんだ 

までならまだしも

子供ができた  

とか聞いたら

その場から逃げ出したくなると思う。

逃げ出すというよりか
正直僕は
もうそこには
いられないかもしれない

その人が幸せそうなら 
本当に本当に喜ばしいことだし
祝福していないと言えばそれも嘘になる

だけど

きっとそんな夜は
自分の存在自体を

消してしまいたくなるはず

女性の中にも 色々な人がいて
子供を生みたい人
生みたくない人
生みたくても生めない人
恵まれない子供を養子にと願う人

実に様々だと思う

男性の中にも
子供が欲しい人
欲しくない人
欲しくてもできない人
実に色々な境遇の人がいる

生む人が偉いとも
生まない人が悪いとも
生めない人が劣るとも
養子を貰う人がすばらしいとも
それ以外の人が偉いとも悪いとも劣るとも

まったく思わない

唯一思うのは
それぞれの形で 
幸せになって欲しいと

ただそう思うだけ。

昔考えたことがある

もしも僕が好きな人が
僕と子供ができないことを理由に
どこかへ行ってしまって

だけどもしも
何年後かに
子供をつれて戻ってきたら
どうするんだろうと。

僕は彼女も子供も
まとめて受け止められるのだろうか。。。

地球にあるのは
今という瞬間だけなのに

もしも 

なんて、世界一意味のない言葉を
何度も使っている自分が
少々愚かに感じるのだが

同時に
人間は
この

"もしも" 

が大好きな生き物であったりもする

こんな僕だけど
決して逃げ出さないで
僕の人生も
皆の人生も
まるごと好きになれたら

まじ 最高! なんだけど

でも

こうやってブログ書いてるだけで
いつも半分は解決する

書きはじめと
書き終わりでは
すでに気持ちが前に進んでたりするから

言葉は永遠に人の心を100%は描写できないけれど
それでも何とか言葉にしてみるって
思いのほか大切なのかも

やっぱブログ続けよっと

FTM関連の悩み(ご意見大歓迎)

| コメント(7)

こんばんわ。
たくさんのコメント有難うございます。

が、しかし。。。。
今はもう午前2時です。
週末だというのに今の今まで仕事をしていた為、
こんな時間になってしまったーーーzzz 

眠い。。。

なので 明日にしようと思ったのだが
ほんの少しだけ。

結婚おめでとう!!
にコメントをくれた すなふ きんさん

無力だなぁ。。。 
にコメントをくれたきたろう君にの記事に対する
コメントがメインになっちゃいますが。
(↑何かの当選発表みたいで嫌っすね。申し訳ない)

というのも、僕一人では答えが出ないし、
僕よりも、ここを覗いてくれる人に 一人でも多くの方から
意見があったほうがいいと思ったことなので。

(決して他の人を読んでないわけではないです!返事はコメント追加で
書き足してくんで数日待っててくれるとうれしいです)

僕も今、割りとすなふきんさんと似たような境遇にいます。
今の彼女との関係の有無にはかかわらずとも、
僕も今でも時々、このままでいいのかと 考えずにはいられなか

ったりして。。。

ある意味答えはわかってるんだけど、
っていうか いいとか悪いとか そんなのないってことだけど
だけど、生きてくっていうことは日々選択をしているわけで
僕も様々な選択枠を考えるわけです。

別にどれを選んだとしても どっちかがどっちかに
勝るとも劣るとも思わないけれど

時々自分が 自分自身でどうしたいのか
何が本当にしたいのか わからなくなることがあって
一言でFTMと言っても 様々な考えや嗜好があるように
僕にも 単なる性同一性障害という一言では
くくれないような 複雑なものを実は抱えたりしていて。。(^^;;
(何かこんな書き方すると、かなり怪しい人みたいですが。。。)

いくらブログだからといっても(友人知人も覗いてるわけで)
何もかもここに赤裸々には書けない部分もありまして。。。

本当にここ最近は マジで治療しようかとか
太く短く生きてもいいから 男になろうかとかまで
考えちゃうことがありました。

会社や友人にも恵まれ 何も問題ないのになぜそんなことをって

思うけど

どんなに周りに恵まれ 社会に恵まれても
何か うまく言えないけど

僕自身の根本的な問題がいつまでも解決されない

ような気がしてきて。。。

゛問題"っていうと大げさな感じがするし
゛障害"という言葉も あまり納得してないんだけど

僕が女であり続ける限り 
僕は一生いざという時に 
うつむいてしまいそうで

女の体でいる限り
正直な所、
僕は一瞬でも 

胸を張って歩くことができないでいる

どんな綺麗事を言っても
所詮僕だって

普通の男がしたいと思うことを
多分 当たり前にしたいと思っているわけで。

女に生まれた運命では
どうすることもできないことはあるけれど

ひとつでもその満たされないものを減らして生きていくか。

それとも
今まで通り 自分の捕らえ方や生き方、考え方を調整して
なんとか残りの人生をやり過ごすか。。。

きたろうくんは今中学2年生だから
僕の最初の恋と同じ年くらいだし
一番多感で 色々悩んで当然だと思う

もう30歳近い僕でさえ
こんないたちごっこを
毎日のようにしてるんだから(^^;

僕も身長はきたろうくんと同じくらいだし
18歳くらいまでは
頑張って女らしくなろうとして
化粧もしたり 男の子と遊んだりしていたし
親を悲しませないようにしようって
自分の心を 引き出しにしまっちゃっていた
こともあったよ

でも
ある時思ったんだよね。。。

親を悲しませないことが
親孝行じゃないんだって

本当の親孝行は
自分を悲しませないことなんだって。

もちろん何事もバランスは大事だから
ただ反抗したり
自分のことを理解してもらおうとするんではなくて

今すぐに何かの結論を出そうとか
(別に一生結論なんていらないんだし)
そういうことで苦しまないようにして

とにかく今は 自分の心が
何て言ってるか 
毎日数分でもいいから 聞いてあげることだと思う

たとえご両親でも親友でも
その人にはその人のタイミングがあって
自分が何かを理解して欲しい時と
それが一致しないことは当たりまえのことだから

みんなにはたっぷり 一生かかってもいいくらい
時間をあげるっていうつもりでいて欲しいし
それを自らにもしたらいいんだと思う

自分にも周りにもね(^^)

ってカッコつけた事書いたけれど

僕も20歳くらいまでは

俺は男だ!
俺を女扱いするな!
俺をわかってくれー!

みたいにしてきたから(笑)

自分の今いるステージで 精一杯自分を大切にしてあげれば
それで十分じゃないかな!!!

最後は自分でしか 何事も決断はできないけれど
僕も今日もまた
いたちごっこしながら
揺れ動いて悩んでますので(^^)

一緒に頑張ってきましょー!

ああ もうすぐ午前3時だぁ

おやすみなさいませ。

熟年離婚の原因No.1は家事

| コメント(5)

熟年離婚の原因No.1は

既に一緒になって7年目の僕と彼女
同棲して6年になる。

もちろん戸籍上同性なので 世間的に見れば他人だが
事実上結婚生活を送ってきたようなもの。

今日は仕事帰り 久しぶりに渋谷でスロットに行き
久々にボロ負けして、ただでさえ凹んでいた。
なのに今日に限って
彼女は更に追い討ちをかけてきた(笑)

もともとあまり喧嘩はしない方だし
喧嘩してもすぐにお互いケロっとしているのだが
どうしても定期的に繰り返す、というかぶり返す?喧嘩がある。

それが

家事の事

喧嘩をほとんどしない僕らにとって
喧嘩の8割を占める原因だ

なんてちっぽけで なんて小さいって

はい
僕も思います。

っていうか さっきまでは思っていました。

僕なりにはトイレ掃除も風呂掃除もしていたし
朝だってにんじんジュースを入れてるし
犬の面倒だって見ているつもりだったから
僕の中では大したことじゃないと思っていた。

が、

必ずと言って良い程 
定期的に彼女は噴火する

僕も彼女が噴火した後は
いつも以上に早起きして掃除機をかけたりしているが

内心どこかで

何でそんなに怒るんだろう。。。。。

と思わなかったと言えば嘘である。

しかし、そんな矢先
先日新しく知り合ったお姉さん(バツ1・超美人)に
離婚の原因を聞くと 

彼女は間髪入れずに

家事をやってくれなかったから

と言った。

正直僕は驚いた

しかし、単なる偶然くらいにしか思っていなかった僕は
その日家に帰り 
彼女に

今日知り合ったお姉さん、家事が原因で別れたんだってぇーー そんな人いるねんなぁーーー

なんて
軽く言っただけだった。

が、しかし

今晩彼女に

”今日テレビで 熟年離婚の原因ベスト100をやってて
一位は


家事をやってくれない

なんだって”

とすご~く冷静に でもどこか勝ち誇った顔で言われた時

ただでさえスロットで負けて落ち込んでいた僕は

究極まで凹んだ(笑)

それに家事以外にも 僕はベスト100の原因を
多数保持していた。


まあ 捨てられたときは捨てられた時だけど

つくづく 女性が強い次代になったもんだと実感

夫の暴力や浮気、借金などに我慢せずとも
女性が一人でも 自分の為の決断ができるように
なったことは 素直に嬉しい

理不尽な理由で
女性というだけで

巧みに操られた 
男女のあるべき姿論や 
常識という名なの武器に
怯えて暮らしていかなければならなかった時代が
少しずつ変化していることを
感じることができるのは嬉しい

ただ こういう事を書くときが一番複雑だ

女で生きていかなくてはいけない部分の僕は
このことをある意味喜んではいる

しかし 男として生きている部分 。。。というと大げさだが
僕の中にいる男の方は(←うまく表現できん!!!)
また違った感覚で捕らえている。

でも 
ある意味
この両性生活のお陰で(なんか動物っぽいですけど。。。)

僕は物事を
一方から偏って見て判断したり
何かに大きく偏らずに済んだのだろうか。

そういう意味では
ありがたかったのかもしれない。


賛否両論!?あるとは思いますし
いつも通り優柔不断な僕は
別にだから何っていうわけではないですが(^^;

女性の自立を心から応援・支援するとともに
熟年で捨てられる夫に

実は妙に同情ではなく
同調してしまいました。

そもそも論で

結婚って何?

という所に 

行き着いちゃいそうなので

今日はこの辺で。

無力だなぁ。。。

| コメント(4)

落ち込んでる人を励ますのって
僕はぜんぜん得意じゃない。
人の気持ちなんて全然わからないし
正直めちゃめちゃ不器用。。。。

せっかく仲良くなった会社の人が
落ち込んでる時に
何もできないでいる自分に
昨日から 腹が立って仕方がない(--;

まるでブログの趣旨と関係ない
まるで愚痴のような文章なので
何度もやめようと思ったけど
一応自分の日記なので(^^;
何書いてもいっかと思って書いちゃいました。

会社はとっても楽しいし
やっている仕事も好きだけど
大変なことも多いんだなと
つくづく思った

僕は幸い 会社外のお客さんとかかわることはしていないから
せいぜい自分の部署内の仕事で煮詰まって
聞く相手がいなくて困るくらいだけれど

人間相手に仕事をしてる人は
本当に大変だと思った

どんなに技術や科学が発達して
すばらしい開発や新商品が生まれても
恐らく永遠に作り出すことができないのが

心がある人間

どんなに見た目が一緒でも
同じ人は一人もいないし
心は目に見えないから作れない

だけど
そんなんだから面白いんだろうけど、
同時に色々な問題もおこるんだろうな。。。

でも

僕 

最近人が好きになってきた

できれば人とかかわりたくないって
ずっと思っていたけど

これほど楽しい事はないかもと

少しだけ変化してきた


そう思わせてくれた会社の仲間ことを思うと
何かしたいって
思いだけはいっぱいなんだけど

まだまだ未熟だーよ

結婚おめでとう!!

| コメント(4)

昨日は高校時代の友人の
結婚パーティーに行った。
彼女はアメリカに留学する直前まで
しょっちゅうカラオケに行っては
僕は尾崎豊を
彼女はTRFや広瀬香美を熱唱していた

なんかあれから13年??と考えると
恐ろしく時が経つのは早い。

パーティーにはその他にも友人が多数来ていて
今でも普通に中学高校時代の
友達と 割と頻繁に会う僕にとっては
久しぶりじゃない人もいたが
10年ぶりの人もいた。

みんなそれぞれいい女になっていて
つくづく

僕はなんて幸せな環境で中学・高校生活を
送れたんだろう

と思った。

それに同級生で僕のFTMな正体!?を知らない人は
ほとんどいない。
それどころか2丁目ツアーまで行ってしまいそうな勢い。。。

なんて恵まれた環境なんだろうと
つくづく皆に感謝。

そんな同級生達が どんどん人妻になっていく皆を見るのは
正直、
少々妬けるが(^^)

大切な友人達には
心から幸せになって欲しいと思う。

いつも誰かが結婚するたびに

ああ 僕が男だったら
もしかして僕と。。。。(爆笑)

と勝手な想像をしては 

式では

略奪してやるぅーーーー
(笑)

とブツブツ言っていますが(^^)

いや ほんと 

末永くお幸せに!!!

弱虫FTMの嫉妬話

| コメント(9)

久しぶりにテレビ番組
恋するハニカミを見た。
有名人やスポーツ選手、デビューして間もない芸人などが
一日デートする番組。

アメリカにいた頃も たまにビデオで見ていたのだが
最近はめっきり見ていなかった

あいのりにしても ハニカミにしても
嫌いではないんだけど
正直 ちょっと嫉妬する(^^;

僕はかなり器も心も小さい人間なので
普段は得に自分の素性や立場!?
もあまり気にならないで生活してるけど
モロにテレビとかで“男女”を見せ付けられちゃうと
ほんと 結構泣きそうだったりして(^^;

泣きそうっていうよりは
心底男に生まれてこれなくて 悔しいと思う瞬間っていうか。。。

たとえば

海やプールで上半身裸になってる男を見た時なんかは
こんな当たり前のことができないと、ほんとへこむ。
だから、今は海もプールもあまり行きたくない。
 僕は昔、アメリカで、寝てればばれないと思い
上半身裸で寝ていたら、
ここはヌードビーチじゃない!服を着てください!
監視の人に言われて 大恥をかいたことがある。
だけど、僕的には、女の水着やタンクトップで
日焼けの後がつくのは本当にいやだったんだけど。。。。

ある意味このときの僕は怖いもの知らずだったのかな

あと、男の着物姿。

これって、ほんと、チビの僕じゃ似合いっこない!!
昭和な僕にとって、着物でのデートは夢なんだけどなぁ。。。
着物きて、下駄はいて やんちゃに
京都の街とか歩いてみたいっすよほんと(^^;
夢のまた夢のまた夢だけど。

なんか

普通に大きな背も
大きな手も
ゴツゴツした体も
低い声も

どうやったって手に入らない
代物なんだけど

頭ではわかっていても
こんなことに異性を感じて
ドキドキしてる女の子たちを見ると

まじで

絶望的

な気持ちになる。

絶望はちょっと大げさか。

だけど、大切な人の手くらい
ギュッと握って
大手を振って街を歩きたいし
頼りたいって思わせられるような
大きな背中くらいほんと
欲しいと思っちゃいました。

なんだか夜も更けてるせいで
文章が暗いけど
勘弁です

ほんと 弱虫なFTMですなぁ 

僕は。。。

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