GLBTの盛んなアメリカでの大学生活

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上の写真は、僕が大学時代に通いつめた
サンフランシスコのレズビアンバー のレキシントンの写真です。

GLBTとは
Gay Lesbian Bisexual Transexual の略なのだと思うが、
僕が通うことになった、アメリカはサンフランシスコにある
San Francisco State Universtiy(サンフランシスコ州立大学)
では、生徒の間でも、先生の間にも
とってもオープンに、自分のアイデンティティーを公表している
方が多数いました。

GLBT サークルみたいなものあるし、
授業にも ゲイ・レズビアン史、セクシャリティー関連、
多様な性、などなど、とにかく日本の大学では
なかなか学べないものが多数あったのだ。

副専攻でゲイ・レズビアンスタディーがある全米でも珍しい
革新的な大学なのだ。

サンフランシスコとうい街自体、ゲイコミュニティーの有名な町だが、
学校内もそれに負けないくらい、

三歩歩けばゲイにあたる

生活環境だったのだ。

僕の大学には留学生も多く、日本人学生もたくさんいた。
もちろん日本人の学生達も、
日本では想像できない程オープンで
僕の知る限りでも、両手で数え切れないほどの
日本人・ゲイ・レズビアンの生徒がいた。

最初はカミングアウトに躊躇している人も
周りがあまりにもオープンなので
だんだん どうでも良くなるのだろうか(笑

キャンパスライスも2年過ぎたころには
食堂の裏の当りに 
日本人レズビアンコミュニティーなんていうものも誕生していた(爆

といっても
僕達が勝手に そこでつるんでいただけなのだが
あまりにも目立つので、近くでつるんでいた
アメリカ人レズビアン・DYKEコミュニティーの人たちに

“この集まりは Japanese Lesbian commission か??”

と呼ばれたくらいでした。
それ以来 うちらはそれを略し

JLC

などといって2年あまり楽しくつるんでいたのだった。
その間は、週末になると 必ずといってよいほど
サンフランシスコ市内の レズビアンイベントやら
クラブに皆で足を運んだのである。

それぞれ 白人好き アジア人好き(←俺)
フェム(ネコ)好き、 ストレート好き 
Butch(ブッチ)好き FTM好き。。。
などなどなど
ニーズが多彩だったが
とにかく皆で

いい女

を求めて!?
毎週末遊んだ記憶がある。

その中でも僕等の行きつけとなったBar

レキシントン(Lexington)

は、当時(今も??)サンフランシスコ市内唯一の
フルタイムレズビアンバーで、授業をサボって行っては
ビリアードをして、記憶がなくなるまで飲んだりしたのである。

僕は自称?レズビアンではなくFTMなので
一部のFTMの方からは、

何で行くん???

といわれそうだが、このバーは
FTMもタチも中性もレズビアンも
そういう枠組みはあまりとらわれず
とにかく皆それぞれ自由に自己表現をしながら
盛り上がってる場所でした。
それに男性も入れるところなので
FTMだとしても安心して入れます(^^;

今でも営業中なので、サンフランシスコに来た
方は是非訪問してみてください。
但し、治安があまり良くないので気をつけて。。。

ついでなので、次回はサンフランシスコ市内の
レズビアンバーやクラブなどを紹介しまーす。

photos by keijiro

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